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スマート・サブウーファー

StageSource® L3sはロック・バンドからクラブDJまで対応するハイパワーなサブウーファーで、クラス最高のローエンド・パフォーマンスを、アプリケーションを問わずに提供するようデザインされています。

幅広いシナリオに対応するようデザインされたLine 6スマート・スピーカー・モードは、ボタンを押すだけで最高のローエンド・パフォーマンスを提供するサブウーファー出力をコンフィギュレーションできます。スマート・スピーカー・モードは、簡単なセットアップにより、ライブ・リズム・セクション用のパンチの効いたビッグなキックやベースも、DJリグ用のディープなサブベース・ローでも、あらゆる用途で素晴らしいサウンドを提供します。

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フレキシブルなクロスオーバー

StageSource L3sにはユーザー選択可能な4種類のクロスオーバー周波数設定 (80 Hz、100 Hz、120 Hz、オフ) が用意されています。これにより、12インチ・ウーファーで再生されるシグナルのローパス周波数をシンプルに選択可能。クロスオーバー周波数を選択すると、ステレオ出力へ送られるハイパス周波数も選択されます。


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マルチ機能デザインとスケーラビリティ

マルチ機能のデザインとパワフルなスマート・スピーカー・モード、デジタル・ネットワーキングの組み合わせにより、1台のL3tを独立したPAとして使用する際も、複数のL3tをメインPAとモニター、バックラインとして使用する際も、真のスケーラビリティが実現します。StageSource L3sサブウーファーと共に、ライブ・サウンドやインストールのニーズに応じて、様々なコンフィギュレーションが可能です。


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1,200W/2x12バイアンプ・デザイン

パンチの効いたローエンドを多くのオーディエンスへ届けるのに十分なパワーを備えたStageSource L3sは、1,200Wのバイアンプ・デザインにより低域の秀逸な再現と最大のヘッドルームを提供します。デュアル12インチ・ウーファーがバスレフ・コンフィギュレーションへマウントされ、拡張された低域特性と超低歪みを実現しています。


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Stereo In/Out/Thru

現在使用しているライブ・サウンド・システムでStageSource L3sを使用するのも簡単です。I/Oセクションにはミキサーやラインレベル・ソースに対応するステレオ入力、ユーザー設定可能なステレオ出力も用意されています。


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ツアーグレードの構造

StageSounrce L3tは、どんなツアーにも耐えられるようになっています。頑丈な筐体はヘビーデューティな二重構造のプライウッドと裏打ちされたツアーグレードの金属製グリルを採用しており、ドライバーを衝撃からも保護します。

ネジ山付きM20ポールマウント x 3 (トップマウント x1、サイドマウント x2) により、他のStageSourceスピーカーと水平や垂直のコンフィギュレーションで簡単に使用できます。全てのパーツは、プロユースの要求に応えるようデザインされています。StageSource L3sには鳴りを抑えたホイールと、計算された位置にソリッドでエルゴノミックなハンドル3個が用意されています。

ヘビーデューティですが、ヘビーではありません。バンからステージへの輸送を考え、StageSource L3sはソリッドで納まりのよい、鳴りを抑えたホイールと3個のエルゴノミックなハンドルを装備しています。


スペックは予告無く変更される場合があります。