Line 6がiOS対応、クラウド強化を実現するマルチエフェクト・ペダル、AMPLIFi FX100を発表
   


2014年3月12日 米国カリフォルニア州カラバサス — Line 6, Inc.が本日発表したAMPLIFi FX100はiOS対応、クラウド強化を実現するマルチエフェクト・ペダルで、プロクオリティのトーンへ素早く、かつ楽しくアクセスする方法をギタリストへ制限無く提供します。AMPLIFi FX100によりギタリストはサウンドの細部に至るまで、あらゆるディテールをワイヤレスでコントロール可能。数々のアワードを受賞し、膨大な数のヒット曲で使用されてきた“Line 6トーン”をはじめとする各種の秀逸なトーンを、これまでにないスピードと正確さで設定できます。

Line 6のプロダクト&マーケティング担当VP、マックス・ガトニックは、「AMPLIFi FX100は、面倒で複雑な作業無しに素晴らしいトーンを得られる、エキサイティングな新製品です」と述べています。「AMPLIFi Remote iOSアプリにより、素早く分かりやすい方法でサウンドの検索や作成、共有が可能。Bluetooth® オーディオ・ストリーミングや自動トーン・マッチングなどの革新的な機能を持つFX100は、お気に入りの楽曲とのジャム演奏やバンドとの演奏も楽しく行えます」。

AMPLIFi Remote iOSアプリは、iPhoneやiPad、iPod touch*から自在なトーン・コントロールを実現。小さなスクリーンや複雑なメニューをナビゲートする必要はなく、ギタリストはAMPLIFi Remoteを使って簡単に素晴らしいトーンへ設定できます。その上、クラウドベースのミュージシャン・コミュニティとトーンの作成や共有、ダウンロード、評価などが可能です。

また、AMPLIFi FX100によりジャム演奏も新たなレベルで行えます。ギタリストは音楽ライブラリーをBluetooth® 経由でオーディオ・ストリーミングでき、革新的なトーンマッチング機能が、その音楽ライブラリーにマッチしたトーンを自動的に提供。お気に入りのギタリストの著名なトーンも瞬時に得られます。

AMPLIFi FX100は充実した入出力を備えているため、ギター・セットアップの中心的な存在も担います。アンプや外部スピーカーに接続することも、また静かにジャム演奏したいならヘッドフォンに接続することも可能。ユーザーの演奏するギタートーンをアンプへ送りながら、iOSディバイスのトラックをホーム・ステレオから再生できます。AMPLIFiにより、ギタリストの制作やリハーサル、ジャム演奏の方法が変革します。

AMPLIFi FX100の国内発売は2014年6月末以降を予定しています。詳細な情報: line6.jp/fx100

* iPhone 5s, iPhone 5c, iPhone 5, iPhone 4s, iPhone 4, iPad (第3、第4世代), iPad 2, iPad mini, iPod touch (第5世代) 互換

Line 6とAMPLIFiはLine 6, Inc.の商標です。iPod touch、iPhone、iPadは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。BluetoothワードマークとロゴはBluetooth SIG, Inc.の登録商標であり、Line 6は許可を受けて使用しています。AndroidはGoogle Inc.の商標です。