Line 6がStageScape M20dのレコーディング機能を進化させる新しいv1.1ソフトウェアを発表
   


著名なアワードを獲得しているStageScape M20dの最新アップデートによりレコーディング、ファイル・マネージメント、プレイバック機能を強化

2013年1 月24日 米国カリフォルニア州アナハイム — ミュージシャン向け革新的ソリューションのリーディング・メーカー、Line 6, Inc. (NAMMルーム212A) は、StageScape™ M20dスマート・ミキシング・システムのv1.1をアナウンスしました。このソフトウェア・アップデートは、ミュージシャンがライブショーやサウンドチェック、リハーサルのレコーディングをより簡単に行えるよう、レコーディングやファイル・マネージメント、プレイバックの機能が強化されています。

Line 6の製品マネージメント担当VP、マックス・ガトニックは「StageScape M20dにより、ミュージシャンはコンピューターに接続することなく、ライブ・パフォーマンスのハイクオリティなマルチトラック・レコーディングを行うことができます」と述べています。「v1.1で強化された機能により、ライブショーのレコーディングやリハーサル中に生まれたアイディアのキャプチャーなどが、より簡単に行えます」。

刷新されたレコーディング・ユーザー・インターフェースにより、ユーザーはセッション内にマーカーを置くことでトラックの別の場所へ素早くアクセスでき、また長いライブ・パフォーマンス内で楽曲のスタート/ストップ・ポイントを指定することが可能。外部ソースからインポートしたマルチトラック・バッキング・トラックをライブ・パフォーマンスで使用し、StageScape M20dをプロダクションの中心とすることもできます。

またWi-Fiマネージメントも向上し、StageScape M20dとiPad® ディバイスを既存のネットワークへジョインして、素早く簡単な統合とネットワーク内での安定した動作が確保できます。さらにモニター出力のステレオ・リンクも可能となり、これはインイヤー・モニタリングや独立したブロードキャスト・フィードも作成に最適です。

StageScape M20d v1.1ソフトウェアは Line 6のWebサイト よりダウンロード可能です。StageScape M20dの詳細は line6.jp/stagescape-m20d で紹介しています。

iPadは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

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Line 6, Inc. について

1996年にデジタル・ギター・アンプ・モデリング・テクノロジーを発明して以来、Line 6製品はミュージシャンとオーディオ・プロフェッショナルに向けた最先端のデジタル・オーディオ開発を実現してきました。Line 6ブランドが生まれた90年代半ば以前、共同設立者のマーカス・ライルとミシェル・ドゥワーディクはレコーディング業界を革新したデジタル・マルチトラック・レコーダー、Alesis® ADAT® のメイン・ディベロッパーを務めていました。現在Line 6はPOD® マルチエフェクト・プロセッサーやPOD Farm® ソフトウェア・プラグイン、Spider® ギター・アンプ、プロフェッショナルな楽器やマイク用デジタル・ワイヤレス・システム、デジタル・ライブ・サウンド・ミキサー、スピーカーに加えて、Apple iOSディバイス向けのMobile In™ プレミアム・デジタル・ギター・インターフェースやMobile Keys™ キーボードを製造しています。詳細な情報は line6.jp をご覧ください。