Line 6が新しいJames Tyler Variax JTV-89Fギターを発表
   


Floyd RoseライセンスのGraph Tech製ダブルロッキング・トレモロ・システムを搭載した新たなソリッドボディ・ギター

2013年1月24日 米国カリフォルニア州アナハイム — ミュージシャン向け革新的ソリューションのリーディング・メーカー、Line 6, Inc. (NAMMルーム212A) は、高い評価を獲得しているJames Tyler® Variax® ファミリーの最新メンバー、JTV-89を発表しました。Floyd Rose® ライセンスのGraph Tech製ダブルロッキング・トレモロ・システムを搭載し、1オクターブのダウン・チューニングでもプレイアビリティや音程に影響を与えないJTV-89Fは、実に強烈なトーンを実現します。

Line 6の製品マネージメント担当VP、マックス・ガトニックは「JTV-89Fは、James Tyler Variaxファミリーの素晴らしい追加メンバーです」と述べています。「よりヘビーなスタイルのプレイヤー達から、ダブルロッキング・トレモロのVariaxの要望が多数寄せられてきましたが、その声に応えることができました」。

最高のレコーディング・ギターであるJames Tyler Variaxは、楽器の充実したコレクションのようなサウンドを生み出します。業界をリードする、特許取得のLine 6モデリング・テクノロジーとブティックスタイルのクラフツマンシップを融合させたJTV-89Fにより、1本のギターで広大なレンジのトーンが提供されます。

Floyd RoseライセンスのGraph Tech製ダブルロッキング・トレモロ・システムは、極端な使い方もしても高い安定性を実現するようデザインされています。カスタムデザインされたブリッジには、Variaxギターのトーンとダイナミクスを澱みなく変換する内蔵ピエゾ・クリスタルを搭載。Graph Tech String Saver™ サドルに収められた高精度のピエゾは、汗まみれのステージやビールが飛び散るライブ・ハウスでも高い耐久性を誇ります。このJTV-89は、チューニングの安定性をさらに強化するクラシックな6インワン・ヘッドを採用しています。

JTV-89Fはブラック、ブラッドレッドのフィニッシュが用意され、2013年2月下旬の発売予定。価格はオープンプライス (市場参考価格: 税込155,000円) です。詳細は line6.jp/jtv-89f をご覧ください。

また、より多くのフィニッシュの用意されたJTV-89FのUS Custom Seriesバージョンも用意されます。JTV-89F-USとUS Custom Seriesの詳細は line6.jp/jtv-89f-us をご覧ください。

Line 6, Inc について
1996年にデジタル・ギター・アンプ・モデリング・テクノロジーを発明して以来、Line 6製品はミュージシャンとオーディオ・プロフェッショナルに向けた最先端のデジタル・オーディオ開発を実現してきました。Line 6ブランドが生まれた90年代半ば以前、共同設立者のマーカス・ライルとミシェル・ドゥワーディクはレコーディング業界を革新したデジタル・マルチトラック・レコーダー、Alesis® ADAT® のメイン・ディベロッパーを務めていました。現在Line 6はPOD® マルチエフェクト・プロセッサーやPOD Farm® ソフトウェア・プラグイン、Spider® ギター・アンプ、プロフェッショナルな楽器やマイク用デジタル・ワイヤレス・システム、デジタル・ライブ・サウンド・ミキサー、スピーカーに加えて、Apple iOSディバイス向けのMobile In™ プレミアム・デジタル・ギター・インターフェースやMobile Keys™ キーボードを製造しています。詳細な情報は line6.jp をご覧ください。.