Golden Entertainment GroupがLine 6デジタル・ワイヤレスでイベントを向上
   


2012年3月15日 米国カリフォルニア州カラバサス -テキサス州チャペルヒルをベースとするGolden Entertainment Groupは、Line 6によるXD-Vデジタル・ワイヤレス・システムが、クライアント向けに信頼性の高い完璧なワイヤレス・ソリューションであることを見いだしました。オーナーであるペロン・アインカウフ氏は2011年のSXSW (サウス・バイ・サウス・ウェスト) でXD-Vシステムを使い始め、それ以降はイベントで主力となっています。

ペロン・アインカウフ氏とXD-V「昨年は、SWSXイベントの6会場でプロダクションを担当しました」とアインカウフ氏はレポートします。「通常、このイベントにはワイヤレスを持ち込みません。10m毎に会場があり、バンドは30分毎に変わり、とにかく混乱しているので問題が起こりがちです。でも今回はLine 6のデジタル・ワイヤレスを使ってみて、素晴らしい結果が得られました」。

アインカウフ氏は8セットのXD-V70ボーカル・マイク・システムを3つの会場で、ショーを通じて近接した状況で使用しました。「4日間、朝9時から深夜の1時まで、8本のマイクを同時に使い続けました。その間、問題やドロップアップは全くありませんでしたし、このマイクのフィードバック・リジェクションは非常に優れており、我々が通常使用しているマイクよりも良い結果が得られました。とても感銘を受けましたよ」。

アインカウフ氏は、その後1年に渡ってXD-Vのパフォーマンスに魅了され続けていると言います。「我々はテキサス州のあちこちで、毎年約30ものメジャー・イベントを手がけています。カントリーやロックの出演者が多く、常にLine 6ワイヤレスを持ち込んでいます。ワイヤレスを所有していない全てのアーティストに提供していますが、使用した人は皆、これを気に入りますよ!」。

Line 6のデジタル・ワイヤレスはライセンス不要の2.4 GHz帯で動作し、XD-V70システムでは同時12チャンネルが提供され (新しいXD-V75バージョンは14チャンネル)、デジタル・チャンネル・ロック技術によりその全てを常時使用できます。「このシステムではクリアなチャンネルを検索可能ですが、率直に言って、我々には必要ありませんでした」とアインカウフ氏。「昨年のオースティンではシステムをチャンネル1から8まで順番に設定して、その後は全く周波数を変えませんでした」。

また、氏はLine 6デジタル・ワイヤレスのサウンド・クオリティも高く評価します。その第4世代のデジタル転送プラットフォームではコンパンディングが完全に排除され、どんなアナログ・ワイヤレス・システムよりもずっと大きなダイナミック・レンジが実現しています。また、本体にマイク・モデリング・テクノロジーが搭載され、このシステムで人気の高いマイクの特性にすることが可能です」。

「人気の高いボーカル・マイクのモデル数種類を使うことができます。SXSWのようなイベントでは、大抵は58モデルを使用します。ワイヤードのスタンダードな58と比較しても、Line 6モデリングの方がわずかにベターだと言えますね。サウンド・クオリティは非常にクリアで、フィードバック・リジェクションも優れていますからね」。

ペロン・アインカウフ氏は、高く評価するLine 6 XD-V70をコーポレート・イベントにも使用しています。「素晴らしいシステムだし、驚異的なバリューですね。ビジネスに最適です」。

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Line 6, Inc.について
1996年にデジタル・ギター・アンプ・モデリング・テクノロジーを発明して以来、Line 6製品はミュージシャンとオーディオ・プロフェッショナルに向けた最先端のデジタル・オーディオ開発を実現してきました。Line 6ブランドが生まれた90年代半ば以前、共同設立者のマーカス・ライルとミシェル・ドゥワーディクはレコーディング業界を革新したデジタル・マルチトラック・レコーダー、Alesis® ADAT® のメイン・ディベロッパーを務めていました。現在Line 6はPOD® マルチエフェクト・プロセッサーやPOD Farm® ソフトウェア・プラグイン、Spider® ギター・アンプ、プロフェッショナルな楽器やマイク用デジタル・ワイヤレス・システム、デジタル・ライブ・サウンド・ミキサー、スピーカーに加えて、Apple iOSディバイス向けのMobile In™ プレミアム・デジタル・ギター・インターフェースやMobile Keys™ キーボードを製造しています。詳細な情報はline6.jp をご覧ください。