オールインワンのストンプボックスによる解決方法

パワフル、ポータブルな M9 Stompbox Modeler には、不滅のストンプボックスエフェクトが備わっている。 ヴィンテージから現代までの幅広い音色は、これ1台で完璧なペダルエフェクターとしての機能が発揮されている。または他の器機を組み合わせたエフェクトシステムの構築も可能である。

独特のディストーション、渋いコーラス、とろけるように甘いリバーブ等、100 を超える表現力豊かなエフェクトをじっくり味わってみよう。 プレーヤーの足元で、瞬時にストンプボックスの音色(その多くは、 DL4™ Delay Modeler, Verbzilla®と他も名高い Line 6 ペダルからの導入である)を組み合わせることができる。

M9 Stompbox Modeler は、まるで3台のエフェクターを並べさせ、それぞれに3種類のエフェクトを振り分けたシステムのように、どのエフェクトでも同時に呼び出すことが可能である。 組み合わせは自由自在。 エフェクトの配置、エフェクトタイプのコントロールは100%。信頼できるコンビネーションを利用するか、創作力を発揮した自分自身のオリジナルをブレンドする事も可能である。

最大24個の異なるエフェクトアレンジが可能。または「シーン」として、1つはメタルバンド用、1つはギグのトップ40用等、それぞれを簡単に割り当てる事ができる。 凝縮されたこれ1台だけで、他のエフェクターは無用である!

最大28秒のルーパー機能の搭載により、ここまでやっていいのかと満足度は倍増するはずである。 その場の録音をさらに延長させて、サウンド-オン-サウンドとして音を重ねたルーピングが可能であり、音に関しては無限の潜在能力を備えている。 6個のペダル(Record/Overdub, Play/Stop, Play Once, Undo/Redo, Half Speed と Reverse)は操作が簡単。

M9 Stompbox Modelerはシンプルなストンプボックス。 メニュー表示無し、保存の手間も煩わしさも無しである。 専用のツマミを使って音をひねってみよう。従来のストンプボックスと同様に、設定は電源を切るまで変わらない。

M9 Stompbox Modeler により、MIDI設定とライブ、スタジオそしてリハーサルのシナリオ全ては、インプットとアウトプットを保存するかたちで、スムースにペダルボードに組み込まれる事になる。 2本の1/4インチのエクスプレッションペダル・インプットと1/4インチのモノ/ステレオ・インプットとアウトプット (トゥルーアナログバイパス、または DSP バイパスで)はMIDI入力と出力を自信を持って所有している。

ソフトケースに入れるだけでも心配の要らない頑丈さ、使い易さを備えた M9 Stompbox Modeler を、オールインワンのストンプボックスの決め手として活用してみよう。