よくある質問

M13 Stompbox Modeler に搭載されている異なる種類のエフェクトはいくつありますか?
一回のギグでは使い切れないほどあります。 モダン、そしてビンテージを含め最高傑作のディレイ、トレモロ、フェーザー、フランジャー、そしてロータリー・ドラム。コーラス、リング・モジュレーター、クラシックオーバードライブからモダン・メタル・ディストーションとファズの果てまでも。強烈なオクターバー(ベースに完璧)、エンベロープ・フォロワーからフィルターワウ、ボイスボックスとクレイジーなシンセ・サウンドまでフィルターも豊富に用意されている。 これでもまだ足りなければ、室内から洞窟、そしてそれ以外様々な空間を模倣できるスタジオレベルのアルゴリズムで過剰なまでの凄いリバーブが用意されている。

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M13 Stompbox Modelerはギター・アンプやキャビネット・モデリングを含みますか?
ノー。Stompboxesだけです。

各モデルは本当にそれぞれコントロールができるのですか?
もちろんです。信じられないのなら、試しに好きなstompboxにノブを合わせてみてください。

M13 Stompboxに手持ちのペダルを組み合わせて使うことはできますか?
もちろん。M13 Stompbox Modelerはトゥルーバイパスとステレオ・エフェクトループを内蔵しているので、あなたのstompbox modelerの前面や背面、または真ん中の何れにでも取り付けが可能です。

トゥルー・アナログ・バイパスとは何ですか、知る必要がありますか?
トゥルー・バイパスとは、全てのエフェクトがオフの時、あなたのシグナルが全ての内部のエレクトロニクスを迂回して、入力から直接出力まで行く事を意味しています。

M13は重くてかさ張りますか?
いいえ。 あなたのペダルボードにぴったり合います。 4つの緑のボタンの付いたディレイペダルDL4™を知っていますか? M13は、それを2つ合わせたくらいのサイズです。 それは、約4.5kg で叩いても壊れません。

サウンドや、シーンを変更している間でもルーパーは作動しますか?
勿論です。 作ったループを一旦録音してあれば、そのまま繰り返しを放っておいたまま、どのエフェクトでも戻って使用する事ができます。 (MIDI コントローラーを通せば、シーンの背景にルーパーをコントロールする事もできます。)

チューナーはどこにあるのですか?
専用のフット・スイッチをオンにすると、チューナーはLCD上に表示されます。

チューナーが起動すると、ストンプボックスのサウンドはミュートされますか?
はい。 初期設定により、チューナーが一旦起動すると、全てのシグナルはミュートされる事になっています。。 (しかし、ドライシグナルは通過するように選択することができます。)

直接、M13 Stompbox Modelerで録音する事はできますか?
多分できません。 それは、まるでストンプボックスを直接、録音器機に接続しているだけですから。 (しかし、M13を Pocket POD®に接続して、そのアンプ・シミュレーションをダイレクト・レコーディングに使ったという複数のアーティストの話を聞いた事があります。)

ギター以外の楽器と共にM13 Stompbox Modelerを使う事はできますか?
勿論です。 ベース (Bass Octaverと呼ばれる、凄いオクターブエフェクトで試してください)とは素晴らしい音が出ますし、キーボードでも同様です。 (キーボード奏者から、ステレオ・インプットとアウトプットが喜ばれています。)

「シーン」とは何ですか?
「シーン」は、M13で行うペダルボードのアレンジメントです。 最大で48個の異なる「シーン」を作成し保存する事ができます。 1つはメタルバンド用、1つはパンクバンド用、1つはギグのトップ40用、後はお分かりですね。 ペダルを1つか2つ変えるだけで、マジックテープを剥がす必要はもう無し!

自分のsceneをPCに保存できますか?
はい!MIDI入出力端子を使ってできます。

各フット・スイッチのカラーのライトは何を意味しますか?
各カラーはエフェクトのタイプに対応しています。グリーンはディレイ、ブルーはモジュレーション、パープルはフィルター、イエローはディストーション、オレンジはリバーブというように。カラーは、個々のLine 6のペダル・エフェクト・モデラーに基づいています。

エクスプレッション・ペダルをM13 Stompbox Modelerと組み合わせて使えますか?
はい。エクスプレッション・ペダルは足元でstompboxのコントロールが出来るので、演奏をしながら調整が可能です。その場でこっそりディレイの時間変更、リバーブ・ミックスのダイヤル合わせ、トレモロの奥行き変更などができます。

Line 6 EX-1™ エクスプレッション・ペダルをお試しください。

M13 Stompbox ModelerはDL4からのモデルを搭載していますか?
はい。 DL4のディレイ・モデル全てに加え、Echo Pro™からEcho Platterという素晴らしいディレイも搭載しています。またDM4™、FM4™、MM4™、Verbzilla®から全てのモデルを搭載しています。全モデルのリストです。

DL4と比較してルーパーはどうなっていますか?
DL4とほぼ同様に、真っ直ぐなサウンド-オン-サウンド・ルーパー(一回ずつオーバーダビングする事によってサウンドを作り上げる事ができる)ですが、幾つか改良を加えました:ループは最大28 秒まで、そして一層のアンドゥ/リドゥ(取り消し/やり直し)が可能になり、またルーパーを使用している間でも全てのエフェクトを使う事ができます。

M13 Stompbox ModelerはPOD® X3 Liveとどう違いますか?
全く異なる使用目的のために開発された、異なる製品です。M13 Stompbox Modelerはアンプの前で使う、プレミアムなstompboxのとてつもないコレクションを望むプレーヤーのために開発されています。アンプ・モデルは搭載されていません。

M13 Stompbox Modelerは他のマルチ・エフェクト製品とどう違うのですか?
M13 Stompbox Modelerはstompboxのペダル・ボードのように作られています。使い方は簡単、あらゆるコントロールに1つのノブだけ、プログラムや編集の複雑なメニューはありません。 つまり、プリセットは無く、見たものをそのまま提供してくれます。

M13 Stompbox Modelerが欲しいです!どこで購入できますか?
未だ発売はされていませんが、ここでLine 6 All Accessに登録すれば、発売の情報をいち早くお知らせします。