DT25™ アンプとPOD® HDマルチエフェクト・プロセッサーは、単に接続できるだけでなくL6 LINK™ テクノロジーでシームレスに統合でき、インテリジェントなトーン・マシンとなります。

L6 LINK™: アンプとマルチエフェクトのフル統合を実現

DT25™ アンプとPOD® HDプロセッサーがシームレスに統合することで、ノブを回したりスイッチを押したりするだけで、プリアンプとトーン・スタック、エフェクトの素晴らしいコレクションにアクセスできる、ブティック・チューブ・アンプの工房が実現します。

DT25とPOD HDのL6 LINK™ ジャックを1本のXLRケーブルでリンクすると、2つのユニットが合体して非常にパワフルなシステムが実現します。POD HDのプリセットを呼び出すと、アンプのチューブ・バイアスや出力クラスなどが、選択したHDアンプ・モデルに最適な状態へ瞬時に再構成。その伝統的な状態で使用することも、DT25の設定をエディットして、そのコンフィギュレーションをPOD HDのプリセットの一部として保存し、瞬時にリコールすることもできます。DT25は、POD HDと完璧なペアを構成します。PODをアンプの前に接続していたのは、もう過去の話となりました。

アナログ/デジタルの全てを瞬時に再構成

POD HDのアンプ・モデルやプリセットを選択すると、求めるモダン/ビンテージ・トーンに応じて、DT25のアナログ真空管出力段が瞬時に、かつダイナミックに再構成されます。POD HDとDT25が協調動作することで、Vox® AC30をベース*とするゼロ負帰還のクラスA出力から、Fender® Twin Reverb® をベース*とする高負帰還のクラスA/B出力まで、アナログ/デジタルの再構成がワンタッチで実現します。

22種類のプリアンプ・モデル、100種類以上のMクラス・エフェクト

DT25をL6 LINK™ 経由でPOD HDへ接続すると、HDアンプ・モデルやMクラス・エフェクトが満載されたマルチエフェクト・プロセッサーの全てへ即座にアクセス可能となります。POD HDをHDプリアンプオンリー・モデルに設定し、DT25のフル・アナログ真空管出力段へ送ることで、最高のダイナミクスとタッチ・センシティビティを実現できます。その上、POD HDマルチエフェクト・プロセッサーに搭載されるMクラス・エフェクトの膨大なコレクションをDT25上でシームレスに活用できるため、トーンのオプションも無限大。例えばPOD HDエフェクトをバーチャル・エフェクト・ループと共にレイアウトし、コンプレッサー、ディスとーション、モジュレーションをプリアンプ・モデルの前で、ディレイ、リバーブをプリアンプ・モデルの後ろで使い、それをDT25のパワー・セクションへ送ることができます。

ステレオ & ドライ/ウェット・セットアップ

DT25アンプとPOD HDをL6 LINKで接続すれば、ステレオやウェット/ドライのシステムにセットアップするのも簡単。POD HDマルチエフェクトで最大4台のDT25アンプをコントロールして、それらをデイジーチェーンしたり、POD HDのL/R出力を2台のDT25アンプへスプリットしたりできます。

スイッチひとつを踏むだけでグローバルな変更が実現

L6 LINK接続を、さらに強化することもできます。James Tyler Variaxを追加すれば、DT25のアナログ/デジタル・コンフィギュレーションとPOD HDのプリセット、ギターのモデルとオルタネート・チューニングの全てをワンモーションで連鎖させ、瞬時に変更することが可能です。

*各製品名は各社が所有する商標であり、Line 6との関連や協力関係はありません。他社の商標は、Line 6がサウンド・モデルの開発において研究したトーンとサウンドを識別する目的でのみ使用されています。