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XD-Vデジタル・ワイヤレス・システムの完璧なセットアップを組み上げたり、バックアップ用のパーツを入手することが可能です。 |
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ギターやアンプ同様、マイクも独自の個性を持っています。ウォームでカラフルなサウンドのものも、前に出てくるような存在感を持ちミックスから抜けているサウンドのものもあります。こうしたサウンド・クオリティはどれも重要で便利なものですが、必要なもの全てをコレクションするにはコストがかさみます。 ライブ・ボーカル用として世界中で愛用される6種類のマイクが存在しますが、一度に握れるのは一種類だけです。XD-V70はトップ・ライブ・ボーカル・マイク6種類をベース*としたモデルを搭載しており、それらを干渉の無い先進的なデジタル・ワイヤレス・システム内で提供します。 XD-V70用にモデリングされた6種類のマイクを紹介しましょう。
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"58" マイク・モデル (Shure® SM58® がベース*) 世界中のコンサートで使用され、恐らくは最も目にする機会も多いのが、頑丈で信頼性も高く、素晴らしいサウンドのShure SM58ボーカル・マイクです。 SM58は1966年に発表されて以来、世界でも最も人気の高いライブ・ボーカル・マイクとして伝説的な存在となっています。その理由は、毎晩使用されてもびくともしない忍耐強さだけでなく、素晴らしいサウンドにあります。このマイクは、重みのある、リッチで充実したトーンです。サウンドは常にバランスが良くナチュラルなので、EQ処理もシンプルで、必要ない場合も多くなっています。 クラブやフェスティバルのステージで、シンガーの手にシルバーメッシュのスクリーンを目にしたら、それは恐らくSM58です。U2のボノから米国大統領までもがShure SM58を信頼しており、もし何度も演奏を行った経験があるなら、あなたもきっと手にしている筈です。 |
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| "b58"マイク・モデル (Shure® Beta 58A®がベース*) Shure SM58の長年に渡る人気は、このクラシックなテンプレートをベースとした、より高性能なモデルへの進化をインスパイアし、その成果として生まれたのがBeta 58Aです。 ライブ・パフォーマンス用として同等の耐久性を持つBeta 58Aは、同様のサウンド・テンプレートに、よりしっかりした低域と、細部までを表現する高域、より高い出力を実現しています。Beta 58Aはパッシブ・ダイナミック・マイクとしては感度も魅力的で、ソフトなボイスでも見事に機能します (その一方でガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズが、強力な喉を持つロッカーの攻撃からも生き残る耐久性を持つことを証明しました)。こうした事実と優れた特性により、Beta 58Aはレコーディング・スタジオ環境でも優れた成果を残しています。 |
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タイトな低域、魅力的な高域のプレゼンス、非常に高い出力を誇るSennheiser e835は、多くのロック、メタル・シンガーからライブ・ボーカル・マイクとして愛用されてきました。唸りや怒鳴り声、包み込んだり飲み込むようなマイク・テクニックにも賢明に対応する一方で、e835はデリケートなボーカル・スタイルにもよくマッチします。ソフトな囁きでは全てのニュアンスをキャプチャーし、ハードな部分にも強いボディと筋肉で反応します。 Sennheiser e835は、その対応力により、マッチボックス・トゥエンティのロブ・トーマスからザ・ユーズドのバート・マクラッケンまで、幅広いアーティストに使用されてきました。どんな個性的なボーカル・スタイルでも、e835は常に選択肢のひとつになります。 |
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"41" マイク・モデル (Audio-Technica® AE4100®がベース*) ハイエンド・オーディオのデザインと製造で知られるAudio-Technicaはサウンド・クオリティも熟知しています。マイクの世界へ参入するとすぐに、AE4100がライブ・パフォーマンスにおいてもモダン・クラシックとなったのは当然です。 単一指向性のAE4100ダイナミック・マイクは、男女ボーカルの魅力を正確に残しながら前に出るような存在感を提供するため、幅広いジャンルで多くのファンを獲得しました。優れた感度ながら、ポップや破裂音に対してはとても強く、またフィードバックも抑えることができるAE4100は、ハンドヘルド・ライブ・パフォーマンス用にデザインされたわけではないにもかかわらず、秀逸なサウンドとクオリティを実現します。魅力的なディテールと深みにより、著名アーティストの様々なツアーやコンサート・ホールのステージで使用され、またパブでのギグにも適しています。 |
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"o5" マイク・モデル (Audix® OM5がベース*) 人気の高いシリーズの中でも最もポピュラーなマイクであるOM5は、すぐにライブ・ボーカル用マイクとして新たなセンセーションを巻き起こし、ステージやスタジオにも進出しました。 スタンダードなShure SM58の代用的な存在だと考える人も多いのですが、OM5は個性的なサウンドを持っており、ヘビーな、あるいは混然としたバンド・ミックスにライブ・ボーカルを乗せる際にも存在感を持たせることができます。ガービッジのシンガー、シャーリー・マンソンのサウンド・エンジニアがツアー機材へこのマイクを追加したことが、このマイクの魅力を証明しており、ツアーには必ずOM5を同行させています。 OM5は、メタルマイスターにも、色っぽいカフェ・シンガーにも、クリアかつクリーンで、どんなセッティングでも常に存在感のあるバランスと特性のサウンドを提供します。 |
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| "767" マイク・モデル (Electro-Voice® N D767aがベース*) 長く雄弁な歴史を持つ、このアメリカのメーカーは、マイクからスピーカーまでシグナル・チェーン内の全ての場所でクラシックを作り出すという評判を持っています。 N/D767は、ユニークで常に素晴らしいパフォーマンスを提供するという評判を持ち、ライブ・ボーカル・マイクの世界でも揺ぎ無い地位を築いています。フィードバック無しに最高のゲインを得られるボーカル・マイクでもあるN/D767は大音量のステージを得意としており、そのため多くのロック・アーティストにとってスタンダードとなっています。ウォームかつリッチでディープなボイス、際立ったパンチと明瞭度を持ち、あらゆるスタイルの音楽でファンを獲得。ヘビーメタルではサクソン、インディーロックではモグワイ、また革新的なジャズクラシカル・ヒップホップ・アーティストのブラック・バイオリンまで、多くのアーティストがN/D767を愛用しており、これ以上ないほどの幅広い支持を獲得しています。まとめると、トーンの深さと存在感、前に出るパフォーマンスを必要とするのであれば、このN/D767を打ち負かすのは難しいでしょう。
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