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Smart Speakerモード

StageSource® は、最も高い対応力を備えるミュージシャン向けスピーカー・システムとしてデザインされています。DSPベースのパワフルなSmart Speakerモード6種類が用意されており、FOH PAやフロアモニター、パーソナルPA、キーボード・バックライン、アコースティック・ギター・バックラインとして、また高性能エレキギター・スピーカー・システムとしてマルチエフェクト・ギター・プロセッサーと共に使う場合など、様々な演奏シナリオに合わせてサウンドを最適化可能。本体内の加速度&ポールマウント・センサーがスピーカーの設置方向を検知し、それに応じたSmart Speakerモードに設定されます。

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パワフルな1,400W / 3ウェイ・デザイン

1,400W、3ウェイのトライアンプ・スピーカー・システムとツアーグレードのプライウッド製筐体の組み合わせが驚異的なパワーと信頼性を提供します。L3mは革新的なマルチ機能デザインを採用しているため、フロアやステージスタック、ポールマウント、水平設置したフロア・モニター、バーチャル・ ティルトバックした楽器用バックライン、統合M10サスペンション・ポイントでフライングしたインストールなど、バラエティ豊かな用途に使えるスピーカーになっています。

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方向&ポールマウント・センサー

StageSource L3mは、内蔵する加速度センサーと光学センサー、DSPを活用することで素早くセットアップを行い、システムのサウンドを最適化します。システムが検出した情報をもとに用途に応じたSmart Speakerモードを選択して、パフォーマンスを自動的に調整します。

例えば水平に設置した状態でユニットに電源を入れると、フロア・モニター・モードが自動的に選択されます。このモードは、スピーカーがステージ上に水平に設置された際の作用を補正するため、低域情報をわずかに減少させます。

バックライン・モード (キーボード、アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター) が選択されると、L3mは設置方向をチェックし (加速度センサーを使用)、ポール上にマウントされているかどうかを確認します (ポール・センサーを使用)。スピーカーが垂直でポールにマウントされていない場合、L3mは“バーチャル・ティルトバック”機能を有効にして音軸を上方に傾けるようスピーカー・チューニングを最適化します。これにより、スピーカーがフロア上に置かれていてもサウンドはパフォーマーの方向へ送られます。スピーカーがポール上にある場合、バーチャル・ティルトバックは有効になりません。この場合はスピーカーが持ち上げられ、希望する方向へ向けられているものと判断されます。
 


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統合フィードバック・サプレッション

フィードバックはパフォーマンスを破滅させてしまいますがStageSource L3mはインテリジェントな12バンド・フィードバック・サプレッションを活用して問題の生じている周波数を特定し、全体のサウンドには影響を与えずにレベルを調整します。

L3mのフィードバック・サプレッション機能はオーディオ・シグナルを持続的に分析し、フィードバックの特性を持った周波数 (倍音が少なく安定した周波数で、音量が上昇) を識別して、その周波数を幅の狭いノッチ・フィルターを適用して除去します。L3mのフィードバック・サプレッション機能は、最大12の独立したフィードバック周波数を取り除くことができます。フィードバック・アナライザーは、フィードバックの可能性のある周波数をどれくらい積極的に探すかによって3種類のモードへ設定可能です。


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マルチ機能のデザインとスケーラビリティ

マルチ機能のデザインとパワフルなSmart Speakerモード、デジタル・ネットワーキングの組み合わせにより、1台のL3mを独立したPAとして使用する際も、複数のL3mをメインPAとモニター、バックラインとして使用する際にも真のスケーラビリティが実現します。StageSource L3sサブウーファーと共に、ライブ・サウンドやインストールのニーズに応じて様々なコンフィギュレーションが可能です。


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ツアー対応の構造

StageSounrce L3mは、どんなツアーにも耐える仕様になっています。頑丈な筐体はヘビーデューティなデュアル支柱プライウッド構造とツアーグレードの裏打ちされた金属製グリルを採用しており、ドライバーを衝撃からも保護します。


スピーカーのフライングが必要なインストール向けに、StageSource L3mには4個のプルバック付きM10サスペンション・ポイントも搭載されています。


スペックは予告無く変更される場合があります。