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タッチスクリーン・ビジュアル・ミキシング

StageScape M20dは分かりやすい7インチ・フルカラー・タッチスクリーン・インターフェースを採用しており、素早くミキシングを実行できます。タッチスクリーンには、ノブやフェーダーが並ぶ代わりに、各演奏者や入力を示すアイコンがステージ上に表示され、目の前のステージ同様にミックス内の各要素へアクセス可能となります。演奏者のアイコンをシングルタッチすると、そのチャンネルに関連する全てのパラメーターへアクセス可能となり、基本的な調整からエフェクトのディープなエディットまでを行えます。

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フェーダー・ビュー

フェーダー・ビューへ切り替えれば、バーチャル・フェーダーを使い、従来のミキシング同様の感覚でインプットやグループ、FXリターン、モニター・アウトなどのミックスも可能。「モニターで自分の音をもっと大きくしてください」というときにも、フェーダーを使ってモニター・センドのミックスを変えられます。シンガーがボーカルにリバーブやディレイをかけてほしいというときも、マスター・エフェクトをモニターへセンド。デジタル・コンソールならではの機能が簡単に、かつ分かりやすく実現しています。

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プロ品質のダイナミクス、EQ、エフェクトを各chに装備

StageScape M20dには専用ダイナミクスやEQ、さらには各チャンネル向けにカスタマイズされたフル・パラメトリックEQやダイナミックEQ、フィルター、スタンダード&マルチバンド・コンプレッション、リミッター、ゲート、ディレイなどのエフェクト・プロセッサーなどが搭載されています。合計100種類以上ものプロフェッショナルなオーディオ・プロセッサーが常に用意されることで、完璧なミックスをクリエイト可能。32-bit浮動小数点プロセッシングにより、ピュアでハイレゾリューションなサウンド・クオリティが実現します。プロフェッショナルな楽器やボーカルのサウンドを実現するために必要なもの全てが、必要な場所に用意されているのです。

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コンピューターの有無を問わずマルチchレコーディング

StageScape M20dは、素晴らしいサウンドのライブ・レコーディングを簡単に実現。しかも、ユーザーに最適な方法を利用できます。16チャンネル+メイン・ミックスをハイレゾな24-bit WAVフォーマットでSDカードやUSBドライブへ、もしくはMac® /PCへダイレクトにキャプチャー可能。DAWのセットアップは必要なく、生のトラックを、後でお気に入りのソフトウェアでミックスすればいいのです。StageScape M20dは素早く実行できる体系化された方法により、アイディアやリハーサルからパフォーマンスまでをライブ・レコーディングする素晴らしい方法を提供します。

: StageScape M20dはSDカードやUSBドライブへ、あるいはコンピュターへダイレクトにマルチチャンネル・レコーディングするよう最適化されています。StageScape M20dを使用すれば、高価なアウトボード・プリアンプやプロ・レコーディング機器は不要ですが、従来の両方向サウンドカードやDAWインターフェースを置き換えるようデザインされてはおらず、ローレーテンシー・スルー・モニタリングには対応しません。またライブ・パフォーマンスでコンピューターベースのバーチャル・インストゥルメントを使う場合は、コンピューターのオーディオ出力をミキサーの入力チャンネルへ接続する必要があります。

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マルチバンド・フィードバック・サプレッション

パフォーマンスを破滅させてしまう大きな問題がフィードバックですが、StageScape M20dにはチャンネル毎にマルチバンドのフィードバック・サプレッション機能が搭載されているので心配は無用です。このテクノロジーが問題のある帯域を素早く識別して自動的に補正するため、最高のサウンドを実現していることを確信して演奏を行えます。

フィードバック・サプレッション機能は、オーディオ信号を連続的に分析してフィードバックの特徴を持った周波数帯 (倍音が少なく周波数は一定で、音量が増加) を識別して、その周波数を除去する幅の狭いノッチ・フィルターを適用することで実現しています。最大12の独立したフィードバック周波数をコントロール可能です。

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Tweak Padビジュアル・マルチパラメーター・コントロール

チャンネルEQやダイナミクス、エフェクトを素早く設定するため、StageScape M20dにはとても簡単に使えるTweak Pad X-Yマルチパラメーター・コントローラーが用意されています。“ブライト”や“ダーク”など、一般的なサウンドの表現に従って指を動かすと、複数パラメーターが同時に変更されることで、そうしたサウンドを実現できます。全てのパラメーターを細かくコントロールしたいと考える、経験豊かなエンジニア向けに用意されたディープ・エディット・モードでは、プラグインスタイルのインターフェースによる調整が可能です。


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4ステレオ・マスター・エフェクト・エンジン

4基のマスター・ステレオ・エフェクト・エンジンが、スタジオ・クオリティのリバーブやディレイ、ボーカル・ダブラーなどを提供。StageScape Master Stereo Reverbエフェクトは、リード・ボーカルやミックス全体へ最適な量のハイレゾリューション・アンビエンスを追加する、スタジオグレードのアルゴリズムです。追加のステレオ・リバーブ・エフェクト・エンジンは、カスタマイズされた楽器やバッキング・ボーカル用のリバーブを生み出します。

3番目のエフェクト・エンジンは、あらゆるリード&バッキング・ボーカルへ素晴らしい深みとリッチさを提供する壮大なボーカル・ダブラーです。4番目のステレオ・エフェクト・エンジンではプロフェッショナルなディレイやコーラス、フランジャー効果から選択でき、楽器やミックス全体へテクスチャーを追加できます。


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プリアンプのゲインを自動的に設定&維持

StageScape M20dは、オート・トリム、トリム・トラッキング機能によりサウンドチェックやパフォーマンスを素早く確実に行うことができます。オート・トリム機能では、サウンドチェック時に入力されているシグナルをスキャンして、理想的なプリアンプ・レベルを自動的に設定。演奏中にはTrim Tracking機能がモニターを継続し、クリッピングが発生した場合は、ミックス・レベルを変えずにゲインをインテリジェントに下げます。StageScape M20dにより、サウンドチェックの際に時間が十分にあるかどうか、またパフォーマンス中に意図せぬ歪みが発生する心配も無用です。

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