POD® HDマルチエフェクトの無償アップデートにより新たなHDアンプなどを追加
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  • 無償提供されるv1.3アップデートで追加される6種類のHDアンプ・モデルと5種類のトーン・パラメーターにより、全てのPOD HD マルチエフェクト・プロセッサーで、より幅広いトーンの提供と自由度の拡張を実現 —

2011年4月6日 米国カリフォルニア州カラバサス —音楽制作プロダクツ向けデジタル・モデリング・テクノロジーの業界リーダーであるLine 6, Inc. (line6.com) は本日、全てのPOD® HD マルチエフェクト・プロセッサーを対象とする無償アップデートをアナウンスしました。ファームウェア・アップデートv1.3には新しいHDアンプ・モデル6種類とアンプ・パラメーター5種類が含まれ、トーンと自由度がさらに追加されます。

Line 6のPOD及びエフェクト製品カテゴリー・マネージャー、マイク・マーフィーは「この無償アップデートはPOD HDオーナーの方々へ、POD HDファミリーの大きな成功に対する感謝の意を表す我々なりの方法です」と述べています。「HDモデルとパラメーターの新しいセットは、より深い体験をPOD HDプラットフォームへもたらし、POD HDプレイヤーをインスパイアする、さらなる自由度を提供します」。

このv1.3で提供される6種類の新たなHDアンプは、クラシックなアメリカン・コンボ3種のチャンネル (Fender® Deluxe Reverb® の “Vibrato” チャンネル、Fender® Twin Reverb® の“Vibrato” チャンネル、Fender® Bassman® の“Bright” チャンネル)、ブリティッシュ・ハーフ・スタック2種のチャンネル (Park 75の“Normal”チャンネル、Marshall® JTM-45 MkIIの“Normal”チャンネル)、ハイゲインのLine 6オリジナルをベース*にしたものです。

POD HDマルチエフェクト内に搭載されているアンプ各種のオルタネート・チャンネルの追加により、モデリングされた実物のアンプの演奏体験へ、さらに近づけることが可能です。

またv1.3で提供される新しいパラメーターにより、POD HDユーザーは真空管アンプのフィールと挙動の程度をさらにカスタマイズして設定可能となります。POD HD マルチエフェクト・プロセッサー に当初から収められている16種類のアンプを含めて、全てのHDアンプ・モデル内でサグやハム、バイアス、バイアス・エクスカーション、マスター・ボリュームを調整できます。

ファームウェア・アップデートv1.3は、今月後半にline6.comからダウンロード可能となる予定です。この v1.3アップデートとPOD HD マルチエフェクト・プロセッサー に関する詳細はline6.jp/podhdにて。

* 全ての製品名は所有者の商標であり、Line 6との関連や協力関係はありません。他社の商標は、Line 6がサウンド・モデルの開発において研究したトーンとサウンドを識別する目的でのみ使用されています。Fender, Twin Reverb, Deluxe Reverb and BassmanはFender Musical Instruments Corporationの登録商標です。MarshallはMarshall Amplification Plc. の登録商標です。

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Line 6について
米国カリフォルニア州カラバサスに位置するLine 6は、ギターやアンプ、エフェクト、エフェクト・プロセッサー、レコーディング・インターフェースのトップ・メーカーです。Line 6は特許を取得したアンプ及びエフェクト・モデリングやデジタル・ワイヤレスのテクノロジーを搭載した、スタジオ及びステージのスタンダードとなる機器で世界中に知られています。Line 6は1996年にデジタル・ギター・アンプ・モデリング・テクノロジーを発明し、現在ギター・アンプのNo.1メーカーです。数々のアワードに輝く製品群は世界中のミュージシャンに使用され、無数のプラチナム・アルバムやGrammy® 受賞作品を支えています。Line 6は米国、中国、英国、日本などにオフィスを構え、60カ国以上にディストリビュートされています。詳細な情報は www.line6.jp をご覧ください。