Line 6が毎年オースチンで開催される最大の音楽フェスティバルの複数イベントに機材と信頼を提供
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—XD-V70 digital ワイヤレス・マイクシステムが大規模なイベントに付き物の問題点を解決—

2011年3月21日 米国カリフォルニア州カラバサス — 音楽制作プロダクツ向けデジタル・モデリング及びデジタル・ワイヤレス・テクノロジーの業界リーダーであるLine 6, Inc. (line6.com) は本日、数々の賞を獲得するXD-V70デジタル・ワイヤレス・マイク・システムを含む新製品の多くが、先頃テキサス州オースチンで開催された2011 South by Southwestミュージック・カンファレンスのBrooklyn Vegan、Planet L.A. Records、PureVolumeでフィーチャーされたことをアナウンスしました。

Line 6のワイヤレス・セールス・エンジニアであり、このカンファレンスに参加したドン・ブーマーは、「こうした干渉度の高い環境で非常にクリアなオーディオを実現するには、XD-V70デジタル・ワイヤレス・マイクは完璧なチョイスでした」と述べています。「各会場が非常に近接しているため、伝統的なシステムでは動作させるための空き周波数を見つけるのに苦労したでしょう。Line 6独自のテクノロジーは全く影響を受けず、このタイトな状況でも問題なく稼動しました」。

XD-V70デジタル・ワイヤレス・マイクの安定性を支えるのが、独自のDCL™ (デジタル・チャンネル・ロック) 及びPDP™ (専用データ配置) テクノロジーと、2.4 GHzでのブロードキャストです。「こうした先進性の組み合わせにより、このマイクのワイヤレス転送は他のワイヤレス・システムと比べて、シグナルの安定性が4倍になっています」。

XD-V70が公式マイクとなったBrooklyn Veganの全イベントでFOHエンジニアを務めたペロン・アインカウフ氏は、「半径1ブロックの中で何百ものバンドが演奏しているSouth by Southwestで、Brooklyn Veganショーケースで使用された8本のマイクでは、シグナルが失われることは一度もありませんでした。ショーがノンストップで行われた一週間で、このマイクのあらゆる部分がテストされました。シグナルの信頼性、構造のクオリティ、サウンド・・・その全てが最高レベルだと証明されました」。

Planet L.A. Records及びPureVolumeアーティスト・ショーケースを含めて、カンファレンスの期間中にXD-V70デジタル・ワイヤレス・マイク・システムを使用したのは約100アーティストに上ります。

Creative Engineering & Solutionsのジェームス・デュヴァル氏は、PureVolumeイベントのFOHエンジニアを務めました。「Line 6 XD-V70がチャンネルへ瞬時にロックするのには感銘を受けました。空き周波数をサーチしなくても、よくあるRFの問題には遭遇しませんでした。クライアント達は、お気に入りのマイク・カプセルを選択できる機能を喜んでおり、ショーを進めるのがずっと簡単になりました」。

XD-V70はリムーバブル・マイク・カプセルを採用しており、人気の高い他のマイクのものと交換することもできます。これによりユーザーはマイクの指向性や周波数特性をカスタマイズ可能となります。

デジタル・モデリング・テクノロジーにおけるLine 6のリーダー・ポジションを活用するXD-V70は、最もポピュラーなライブサウンド・マイクのハイクオリティなモデルを搭載しています。こうしたイベントでは、シンガー毎に異なるマイクを好む場合もありますが、XD-V70はイベントを通してステージ上に留まることができます。

オルタナティブ・ロック・デュオ、パニック!アット・ザ・ディスコのサウンド・テックを勤めるデヴィッド“Suge”ジュン氏は、「XD-V70は簡単なセットアップとエミュレーション機能を実現し、ドロップアウトの心配も無いので、すぐにお気に入りになりましたね」と述べています。

Line 6は、新しいHDアンプ・モデリングを搭載したPOD® HD500マルチエフェクト・ペダルや、高い票を受ける真空管アンプ・デザイナーのラインホルド・ボグナー氏とのコラボレーションでデザインしたDT50™ アンプのショーケースも行いました。

Line 6について
米国カリフォルニア州カラバサスに位置するLine 6は、ギターやアンプ、エフェクト、エフェクト・プロセッサー、レコーディング・インターフェースのトップ・メーカーです。Line 6は特許を取得したアンプ及びエフェクト・モデリングやデジタル・ワイヤレスのテクノロジーを搭載した、スタジオ及びステージのスタンダードとなる機器で世界中に知られています。Line 6は1996年にデジタル・ギター・アンプ・モデリング・テクノロジーを発明し、現在ギター・アンプのNo.1メーカーです。数々のアワードに輝く製品群は世界中のミュージシャンに使用され、無数のプラチナム・アルバムやGrammy® 受賞作品を支えています。Line 6は米国、中国、英国、日本などにオフィスを構え、60カ国以上にディストリビュートされています。詳細な情報はwww.line6.jpをご覧ください。