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POD X3 Proはギター、ベース、ボーカルのレコーディングに必要なアンプ/エフェクト・モデルをすべて盛り込んだDual Toneプロセッサーです。加えて、プロのレコーディング、ライブでもシームレスな作業を可能にする入出力端子を備えています。
他のPOD® X3シリーズと同様、POD X3 ProもまたパワフルなDual Toneオプションを備えているので、 1つのインプットから2つの違うアンプやエフェクトを同時に鳴らしてゴージャスなサウンドを創りだしたり、POD X3 Liveの2つの入力端子を使用して2つの楽器を別々のアンプに通したりすることができます。例えばマイクとギターを同時に繋げて処理するといったことも可能なのです。
コンピューター・ベースのスタジオなら、このPOD X3 Proによる2.0端子を使用したマルチ・チャンネルのレコーディング機能、S/PDIFやAES/EBUデジタル出力を使用したDAWへのデジタル信号のダイレクト送信といったメリットは見逃せません。また、Variax®デジタル接続によって、Variaxのアコースティック/エレキ・ギターをPOD X3 Proのアンプ、キャビネット、エフェクトと融合させることができます。フット・スイッチでギター、エフェクト、アンプの組み合わせを簡単に呼び出しして演奏することができます。
PC上でフレキシブルに追加のレコーディングやエフェクト処理を行うことができるPOD Farmプラグ・イン機能も搭載し、DAWをシステムを統括することができます。
多彩な入力を搭載したPOD X3 Proはいかなるレコーディング、ライブなどの環境でも柔軟に対応します。POD X3 Proの入力端子は以下の通りです。
- 楽器用デュアル・フォーン入力端子
- XLRデュアル・マイク入力(ファントム電源、トリム・コントロール、ローカット・フィルター装備)
- ステレオ・フォーン ライン入力
- S/PDIF デジタル入力
- AES/EBUデジタル入力
- Variax®デジタル・インターフェース(VDI)
もちろん出力も多彩なバリエーションを用意し、プロセッシングしたボーカル、ギター、ベースをプロ・レコーディング/ライブ環境にも対応しています。出力端子は以下の通りです。
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- ステレオ・フォーン出力(アンバランス)
- ステレオ平衡(マイク、またはラインレベル)
- USB 2.0マルチ・チャンネル出力
- S/PDIF デジタル出力
- AES/EBUデジタル出力
POD X3 Proでは、どのようなスタジオ・レコーディング、またライブ・シチュエーションにも対応できるフレキシビリティと世界のスタンダードとなったPOD®サウンドを簡単に手に入れることができます。
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