POD® HD Pro F.A.Q.POD® HD Proラック・マルチエフェクトはどんな製品ですか?プロフェッショナルなギグやレコーディングを行うギタリストに向け、究極のデジタル・アンプ&エフェクト・モデリングを表現する製品です。完全な自由度と素晴らしい対応力、最高の真空管アンプとエフェクトによる細部とダイナミクス、タッチ・センシティビティを提供する魅力的なHDトーンが実現しています。 HDアンプ・モデリングとはどんなものですか?アンプ・モデリングに進化において、HDアンプ・モデリングは食物連鎖の頂点に位置しています。Line 6は、ギタリストへ最高のフィーリングと最高のサウンド、もっとも正確なモデルを提供してきましたが、HDアンプ・モデルは、まさにベスト中のベストだと言えます。
HDモデリングと以前のLine 6モデリングとの違いは?HDアンプ・モデリング・テクノロジーは、アナログ真空管アンプのニュアンスを、これまでに存在しなかったレベルで提供します。シングルエンド及びプッシュ/プル出力、クラスA及びクラスABの相互作用、さまざまな位相反転トポロジー、パラレル・プリアンプ・パスなどなど。その成果は、他に類を見ないサウンドの分解能と深み、クラリティ、そして他のアンプ・モデリング・テクノロジーには無い、重要な「フィール・ファクター」となっています。 HDアンプ・モデルのリストには何が収められていますか?アンプ・モデルのリストは、時代を超えた真空管の名機と、ブティック製のモダン・クラシックのセレクションで構成されています。現時点でのPOD HD Proモデル・リストには、Bogner® Uberschall、Divided By 13 9/15、Park 75、Engl® Fireball 100、Dr Z® Route 66などをベースとした新しいモデル数種が含まれており、また数多くのクラシックなPOD® アンプ・モデルが、新しいHDモデリング・テクノロジーを使用して再モデリングされています。POD HD Proにはどんなエフェクトが搭載されていますか?100種類以上のMクラス・リバーブやディレイ、モジュレーション、オーバードライブ、フィルターや、DL4™、M13® 及びM9® Stompbox ModelerなどのLine 6ペダルに由来するエフェクトが用意されています。ヴィンテージ・クラシックやコンテンポラリーな人気モデルそれぞれを、自由に調整、ルーティング可能。(最大8種を自由な順番で同時使用可能) コントロール・パラメーターは、オリジナル・アンプやエフェクト同様に制限されますか?各アンプ/エフェクト・モデルはオリジナルをベースとしたクラシック・パラメーターとコントロール設定でスタートしていますが、POD® HD Proではモデリングされたヴィンテージやブティック真空管アンプやエフェクトの能力を遥かに超えたトーンへ調整できます。その結果、まるでアンプ・テックが目の前にいて、選んだアンプを要望に応じて改造するようなことが実現し、その改造モデルをプリセットとして保存して、後から瞬時に呼び出すことが可能です。 POD HD Proマルチエフェクトに最適なアンプは?DT50アンプは、POD HD Proと完璧なペアとなります。L6 LINK™ で接続すると、両者がシームレスに統合して、ブティック・アンプ工房として機能! POD HD Proにより、エフェクトやさらなるアンプ・ボイシング、フット・コントロール、瞬時のスケーラビリティ (複数のDT50アンプを使ったステレオ動作など) が追加されます。PODをアンプの前に接続する時代は終わりを告げました! シグナル・チェーンの自由度は?一言で表現すると、非常に高いと言えます。エフェクトの順番、個数、アンプの前後への配置などを決定できるため、オプションはほぼ無限です。デュアル・トーン・モードでは2台の異なるアンプを動作させ、それを組み合わせたり、独立したステレオ出力にアサインしたりできます。シグナル・チェーンを完全にコントロール可能です。 POD HD Pro内にプリセットを幾つプログラムできますか?512ものプリセッしトをストアでき、それを64チャンネルずつ8つのセット・リストへ分割して、ノブを回すだけで、あるいはオプションのFBV Shortboard™ MkIIフット・コントローラーのスイッチを踏むだけで瞬時に呼び出すことができます。 POD HD Proのプリセットをディープにエディットできるエディター/ライブラリアン・ソフトウェアは用意されていますか?はい。POD HD Pro Editは、エディター/ライブラリアン、POD HD Proのトーンを細部まで作り込むことのできるコントロール・パネルの両方を提供するパワフルなソフトウェア・プラットフォームです。line6.jp/software で無償ダウンロードが提供されています。 * このWebページ内で使用されている各製品名は各社が所有する商標であり、Line 6との関連や協力関係はありません。他社の商標は、Line 6がサウンド・モデルの開発において研究したトーンとサウンドを識別する目的でのみ使用されています。 | ||||






