POD X3を無償でアップデートできます!
   


POD® X3のパワーアップしたMIDIコントロール機能と、より分かりやすいインターフェース、さらには電源投入時のクールな起動画面も手に入れることができます!

最新のFlash Memory v1.2アップデートには、以下のような機能強化と問題点の修正が収められています:
    • アンプ・トーン・ノブの切り替え時にパラメーターを一時表示 (POD X3とPOD X3 Liveのみ)

    • トーン切り替え、外部端子経由のMIDIサポートなど、MIDIの機能性が格段にアップ! (詳細はMIDIコンティニュアス・コントローラーのページをご覧ください)

    • 電源投入時のクールな起動画面 (POD X3とPOD X3 Liveのみ)

    • デジタル真空管モデルのマイナー・チェンジにより、さらに倍音が豊かに

    • オンボード・エクスプレッション・ペダルでFX Loopパラメーターを調整可能 (POD X3 Liveのみ)

    • ルーム・リフレクションの左から右へのスウィープの修正 (POD X3のみ)

    • アサイナブルなFBV LOOPスイッチによるTone 2のコントロール (POD X3とPOD X3 Liveのみ)
以下の簡単なステップによりFlash Memory v1.2のダウンロードとインストールを実行できます:

1. Line 6 Monkeyを起動して、Monkeyが最新のバージョンであることを確認します (緑色の円形内のチェックで表示されます)。まだMonkeyをお持ちでない場合はここで入手してください。

2. Line 6アカウントとユーザー名とパスワードでMonkeyにログインします (あるいは新規ユーザー・ボタンをクリックして新たにLine 6アカウントを作成します)。

3. 最新のLine 6ドライバーをインストールします。 アップデート・タブでドライバーにチェックを入れ、アップデートを選択をクリックします (作業中にコンピューターの再起動が必要となる場合があります)。

Windows XPユーザーへの重要なお知らせ!:XPシステムがドライバー・ファイルを見つけることができない場合、
C:\Program Files\Line 6\Tools\Driver Archive\[your gear]\[current driver version]を確認してください。

4. ドライバーのインストールが終了後、POD X3、POD X3 Live、またはPOD X3 Proのスイッチを入れ、USB経由でコンピューターへと接続します。 Monkeyを再び起動します (Monkeyが機器を識別し、スタートアップを完了させます)。

5. アップデート・タブで、USBファームウェアとFlash Memoryが最新の状態であることを確認します。どちらかが最新の状態でなければ、デバイス・ファームウェアにチェックを入れてアップデートを選択をクリックします。

6. ドライバーとデバイス・ファームウェアがどちらも最新の状態であれば、演奏準備完了です!