ヴァーチュオーゾ・ベーシスト、アンドリュー・フォードがウォームで充実したトーンを実現するRelay G50を選択
   


ベーシストのアンドリュー・フォードは、その長いキャリアの中でホイットニー・ヒューストンやチャカ・カーン、グラディス・ナイトなどトップクラスのディーヴァからグラハム・ナッシュやデヴィッド・クロスビー、ジョージ・デュークなど伝説の人物まで、あらゆる人々と演奏を行ってきました。作編曲家や教師として、また熟練のセッション・マンとしても活躍するフォードは、プロフェッショナルなベース・プレイヤーにとってトーンとダイナミクス、充実度がどれほど重要であるかを理解しています。

Relay G50によって、どうトーンが伝達されると感じていますか?

Relay G50は、本当に透明な存在だね。スタンダードなハイエンド・ケーブル同様の優れたサウンドだから、ワイヤレス・システムを使っていることを忘れることもあるくらいだ。ウォームかつファットで、充実しているし、そのままだよ。

これまで使ってきた他のワイヤレス・システムと比べて、Relay G50はどうでしょう?

過去に他のシステムを使っていたし、ワイヤレスが実現する自由度は気に入っていたが、サウンド面での欠点に耐えられなかった。トーンやダイナミクスの質が下がること無く、ベースが自分のサウンドであることが必要だからね。トーンに変化に悩まされることなく、ステージ上でクリエイティブな気分で楽しめる唯一の方法だよ。

Relay G50はツアーの厳しい環境でも問題ないですか?

本当に頑丈だ。30階から落としても、その晩に使えるんじゃないかな。実際のところ、Relay G50をツアーに持ち出すことに何の心配もないよ。小さくてコンパクトだからスーツケースにも十分収められる。ケースも、取り扱いの注意も必要無い。

Relay G50システムのセットアップは簡単ですか?

本当に簡単だね。まさにプラグ&プレイだよ。簡単にセットアップできるから小さなステージでも使っている。2分もあれば追加できるからね。

Relay G50は他のベーシストにも奨められますか?

Relay G50は、ワイヤレスの自由度が必要で、しかも楽器のトーンを維持することを重視する全てのベーシストへ自信を持って推薦できるね。24-bit A/D変換により、いつものトーンと同じクオリティが実現できるし、他のワイヤレス・ユニットで起こるような音のツブれの問題も無い。自分が知っているポータブル・ワイヤレス・システムの中ではRelay G50が最高だ。ケーブルで演奏しているのと全く同じ感覚で、何も失われない。

アメリカ以外の場所でRelay G50を使うメリットは?

ガレージで使っているのと同様の簡単さで、世界中で使うことができる。チャンネルを選ぶだけで準備は完了。2.4GHz帯で動作するので、どこで使っても同様の音質が得られることを確信できるんだ。

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前回のグラミー賞にノミネートされたアル・ジャロウ・アンド・ザ・メトロポール・オルケストのアルバムには、フォードがアル・ジャロウと共作した「フレイム」が収められています。彼の最新プロジェクトは以下でご覧ください: andrewfordbass.com