Line 6がベストセラーのPOD HD500マルチエフェクト・プロセッサーをアップデートしたPOD HD500Xを発表
   


ベストセラーを記録するマルチエフェクト・フロアボード*、POD HD500の後継機種となるPOD HD500Xは、サウンドを作り上げるパワーがさらに向上した製品です。POD HD500Xが採用するHDテクノロジーがスタジオやステージでの創造性を刺激する深みやキャラクター、タッチのニュアンスを提供し、クラシックなトーンから最先端のサウンドまで全てをクリエイトできる究極のトーン・パレットとなっています。まだPODファミリーのフラッグシップを体験していない方に、その最良の機会をPOD HD500Xが提供します。

新機能
POD HD500XではDPSプロセッシング・パワーが増強されているため、シグナル・チェーンへより多くのプロセッサーを追加できます。またLEDリングを搭載した、ステージ上のどこからでも見やすいプログレードのフットスイッチを採用しています。

ワールドクラスのHDアンプとエフェクト
ビンテージなクラシックからモダンな機種まで幅広く用意されたHDアンプが、抜群のサウンドの深みやキャラクター、タッチ・ニュアンスを提供。また100種以上のスタジオ&ストンプ・エフェクトも用意され、あらゆる種類のトーンを実現できます。

ギター体験のコマンド・センター
POD HD500Xは、ギター・アンプを使用していても、PAへ直接送っていても、次世代のフルレンジ・ギター・リグを活用していても対応できる、ギター・セットアップの理想的なコマンド・センターです。James Tyler® Variax®ギターDTアンプStageSource®スピーカーを接続すると、あらゆるリグへ変身できる唯一のシステム、Line 6 Dream Rigを構成可能。

POD HD500Xの国内発売は2013年8月末の予定です。

*MI Sales Trak®による米国内でのPOD HD500と他のフロア・マルチエフェクト ($299-$499) の総売上比較に基づくデータ(2012年5月から2013年4月まで)。

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