エマニュエルSDA教会がLine 6デジタル・ワイヤレスをフル活用
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ジョージア州アトランタの東側郊外にあるリトニアのエマニュエル・セブンスデー・アドベンチスト教会 (Emmanuel Seventh Day Adventist Church) は、安息日礼拝の一部として伝統的なゴスペル音楽を提供しています。ソロ・ボーカリストとクワイア、プレイズ・チームが毎週土曜日、約450名の会衆に向かってケネス・ボスウェル牧師とプレイズ・チームのリーダーを務めるデール・ブラウン氏と共に声を上げます。これまで数年に渡って時代遅れのカラオケスタイル・ワイヤレス・システムに苦労してきた教会PAディレクターのマイケル・エドミード氏は、Guitar Center Proのジェイソン・ブロック氏にコンサルタントを仰ぎ、干渉を回避しつつもサウンド・クオリティを向上できる、よりモダンな製品を探した結果、Line 6® XD-V75デジタル・ワイヤレス・システムなら全ての要求に応えられるという結論に達しました。

「最大で10システムを同時に使うので、干渉を避けることは重要でした」と、エドミード氏。「何年も使用でき、最高のクオリティのものをリクエストしました。物理的にもしっかりしている一方で、他の製品ほどは高価でないものをね。クオリティを重視して、しかも低価格なものです。ジェイソン・ブロックは我々の状況を確認してLine 6を推薦しましたが、とてもうまくいっていますよ」。

Line 6のXD-V75デジタル・ワイヤレス・ファミリーのハンドヘルド、ラベリア、ヘッドセット、ボディパック・システムは2.4 GHz帯で動作するため、ライセンス不要でTV曲や従来のワイヤレス・システム、携帯電話などから干渉を受ける心配もありません。14チャンネル仕様のXD-V75はエマニュアルSDA教会のニーズへ完璧にマッチし、インストールが行われるとエドミード氏が希望していたサウンド・クオリティが得られることも瞬時に分かりました。「Line 6マイクを使い始めると、以前のシステムのサウンドから大幅に向上していました。それがすぐに感じられたし、良い選択をしたと思っています」。

教会のPAディレクターであるエドミード氏は、バッテリーを節約できるローパワー・モードや人気の高い様々なマイク・モデルからの選択機能など、Line 6ワイヤレスのフル機能セットを評価しています。「サウンドをコントロールできる幅が広いのがいいですね」と、エドミード氏。「Line 6には実に多くのオプションが用意されていますが、操作は非常に簡単です。電源を入れてメニューに従うだけですからね。チャンネルの変更も簡単だし、ミキシング・コンソールの位置からバッテリーの状態をモニターできるのもいい。1セットのアンテナで10システム全てを使えるのも、とても気に入っています」。

ボーカリスト達やクワイアからの反応も非常に好意的です。「全員がハンドヘルドを使っており、誰もが気に入っています。サウンドだけでなく、マイクそのものをね。セットアップする際の操作も、プレゼンターにとっても簡単です。頑丈に作られていますが、それほど重くはないので、使っていても快適ですね。ボーカリスト達は、歌っていないときに使うミュート機能も気に入っています」。

エマニュエルSDA教会は、Line 6ワイヤレスの購入を長期的な投資だと考えています。「システムのクオリティの高さは明白です。あらゆる部分がスマートに作られており、これから何年も使えるでしょう」。