The Point ChurchがLine 6デジタル・ワイヤレスでクリアなメッセージを伝達
   


2012年9月26日 米国カリフォルニア州カラバサス – インディアナ州フォートウェインの The Point Church でクリエイティブ・アート・ディレクターを務めるマイク・ロス氏にとって、適切なオーディオ機材を選択することは重要な使命のひとつになっています。必要とされるのは素晴らしいサウンド・クオリティだけでなく、フレキシブルで信頼性が高く、複数のシンガーやミュージシャン、牧師やボランティア達が簡単に扱えるソリューションです。ロス氏と彼のチームはLine 6のデジタル・マイク&インストゥルメント・ワイヤレス・システムにより、トラブルフリーのセットアップと、メッセージの伝達に集中できる非常にクリアなオーディオを実現できています。

ロス氏は2年前に Relay G50 インストゥルメント・ワイヤレスでLine 6のデジタル・ワイヤレスへ最初に出会い、それ以降も使用を続けています。「最初はデモで使ったみて、そのサウンドの精度には驚きました。すぐに自分で手に入れ、ベーシストとセカンド・ギタリストもRelay G30ユーザーになりました。その後間もなく、Line 6からワイヤレス・マイクのXD-V70、その後でXD-V75が登場しましたが、教会マーケットに最適な機能が搭載されていますね」。

Line 6のハンドヘルド・ワイヤレス・マイクは全製品にDSPベースのマイク・モデリングが搭載されており、人気の高いボーカル・マイク各種をエミュレートするよう設定できます。この機能が、プレイズ・シンガーのマイキングに関する面倒な問題に対応します。「シンガーのキャスティングが入れ替わる場合、一種類のマイクではうまくフィットしません」と、ロス氏は述べています。「最初の週は女性ボーカリストがバックで歌い、二週間後にはソロで歌いますが、その間の週は男性ボーカリストが歌うという場合もあります。Line 6のワイヤレスであれば、その日に歌う人物に合わせてマイクのサウンドを作ることができます。この自由度は、他には無いですね」。

このThe Point Churchは現在、Relayインストゥルメント・システム3セット、XD-V70ハンドヘルド3セット、さらにマイク・ロス氏とレイ・ハリス主席牧師用のヘッドセット・マイク・システム2セットの、合計8式のLine 6デジタル・ワイヤレス・システムを使用しています。その全てのシステムがセットアップと運用の利便性を実現しており、周波数調整など面倒な作業を必要としません。Line 6のシステムは、UHF帯のTV放送や携帯電話など競合するのでなくライセンス不要の2.4 GHzで運用されており、干渉を回避できるDCL (デジタル・チャンネル・ロック) などを搭載した第4世代のデジタル・ワイヤレス・テクノロジーを採用しています。

「我々のような現代の教会では、よりボランティアに優しい機材ほど好まれます。そこも、私がLine 6製品を気に入っている理由ですね」と、ロス氏。「周波数のアサインも簡単です。各システムを異なるチャンネルに設定すれば、すぐに使えます。本当に分かりやすいし、簡単ですね。トレーニングも必要ないし、我々が使っているインイヤー・システムなど、他のワイヤレス・システムとの干渉も存在しません。これ以上に簡単なものはありませんね」。

マイク・ロス氏は、The Point Churchが目的を達成する上でもLine 6のワイヤレスが重要な資産になっていると語ります。「6年前に映画館で始めましたが、今は専用のスペースを持ち、日曜礼拝には500人ほども訪れるようになりました。ストーンズからレディ・ガガまで、あらゆる音楽が題材となり、それが説教で触れられることもあります。サウンド・システムが優れたものだからこそ、メッセージを受け取る際に納得できるような環境を作ることができています。我々はLine 6のワイヤレスにより、素晴らしいサウンドと自由度、揺るぎない信頼性を手に入れました。この2年間、日曜の朝にドロップアウトが起こったことは一度もありませんでした。現代の教会にとっては、本当に最適です。ツアーを行うクリスチャン・ミュージック・バンドにも、他の教会にも常に推薦しています」。