Line 6 StageSourceスピーカーがEpic Proportionsのツアーに貢献
   


epic1ゲイブ・クバンダ氏は、常に大きなことを考える人物であり、プロフェッショナルなシンガーソングライターである氏はクリエイティブなアイディアで、その存在感を向上し続けています。2011年にはVH1 Classicsネットワークのリアリティ番組「Rock N’ Roll Fantasy Camp」に出演。今年はプロモーションの新たなコンセプトであるEpic Proportions Tourを共同設立しました。クバンダ氏と未契約アーティストのLost In Atlantis、School Boy Humorは夏の間に基地や高校、専門学校などで15日の演奏を敢行。そのツアーのプランにおいて、Line 6®の新しいStageSource™ L3tスピーカーが重要な役割を果たしました。

「Epic Proportionはツアーに関する、新しく全く異なるアプローチになっています。基本的には、素晴らしいライブ・バンドが、それほど財政面でのリスクを抱えずに、ずっと露出できるというものです」と、クバンダ氏。「クラブで10人の前で演奏する代わりに、もっと多くの観客、大抵は何千人もの前でフリーショーを演奏するのです。キッズは新しいバンドを聞くのが好きだし、これによって噂になったり、ショーの後で会うことでソーシャルメディアのコネクションが得られたりする。これが繰り返し行われることでファンも増え、業界からもより注目を集めることになります。きちんとお金も支払われるし、The Keep A Breast Foundationのように素晴らしいチャリティともパートナーになることができ、世のためになることができるんです」。

Epic Proportions Tourを成功させるため、コンパクトで自己完結したものにする必要があったクバンダ氏にとって、StageSource L3tインテリジェント・スピーカー・システムは理想的な選択肢となりました。「今年1月のNAMMショーでLine 6のStageScape M20dミキサーとStageSource L3tスピーカーのデモを初めて見たときには、本当にビックリしました。ツアーには最適だと思いましたよ」とクバンダ氏。「だからスピーカーが発売されると、メインPA用に2本、モニター用に1本の、計3本を購入しました。とてもうまく機能しています!」

このツアーを自己完結させる必要性が、L3tを選択した理由になりました。「経験豊かなエンジニアを連れて行く予算が無かったので、L3tスピーカーがぴったりマッチしました。何よりもパリッとした上質のサウンド・クオリティが素晴らしく、一般的なPAスピーカーには多いような、濁った感じも皆無でした。PAとモニター用に異なるモードが用意されているのも、すごく便利です。競合する製品より小さくて軽量で、かつ耐久性も高い。出力も大きいので、2,000人の会場でも問題なく演奏できます」。

クバンダ氏は、各L3tに搭載される2チャンネルのミキサー&エフェクトが大のお気にりです。「ひとりでソロ演奏する際はダイレクトに接続して、フィードバック・サプレッションとアコースティック・モデリング、リバーブ、EQなどを活用します。とても気に入っていますよ! スピーカーを横に寝せると、内蔵される加速度センサーによってPAモードからモニターへ変更され、周波数特性と出力が調整される。これはすごくユニークで便利ですね」。

epic2サマー・ツアーの成功を受けて、Epic Proportionsは全米ツアーに打って出ようとしています。「フリーショーで演奏するのは、お金にならないと考えられていますが、我々にはそれを機能させる方法がありますし、参加したいと考える素晴らしいライブ・アクトを常に募っています。秋にはバイオディーゼルのツアーバスでLAとニューヨークの間を往復し、CMJフェスティバルともネットワークする計画です。Epic Proportionsは従来とは異なる考え方で成功を収めました。StageSourceスピーカーを使用したのは、その端的な例ですね」。

Epic Proportions Tourは、さらにStageScape™ M20dスマート・ミキシング・システムを導入しようとしています。「私は長年に渡るLine 6ファンであり、既にワイヤレス・システムとM13を使っています。L3tスピーカーが素晴らしいので、StageScapeミキサーと追加のスピーカーでシステムを拡張することで、統合によるシステムのアドバンテージをフルに活用するのを楽しみにしています」。

Line 6 StageSourceスピーカーは、ゲイブ・クバンダ氏のようなミュージシャン向けにデザインされています。「アーティストとツアー・マネージャー、サウンド・エンジニアとコンサート・プロモーターの役割を全て果たさなければいけない場合には、あらゆる形の助力を必要とします。StageSourceは革新的な製品ラインであり、私のようなインディー・アーティストが探し続けてきた製品だと言えます」。

Epic Proportions Tourの詳細:
http://EpicProportionsTour.com
http://Facebook.com/EpicProportionsTour

StageSourceスピーカーの詳細な情報: line6.jp/stagesource

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