• サウンドフェスタ2012へ新たなライブ・サウンド・システムを出展

    Line 6は「サウンドフェスタ2012」へ、新たなライブ・サウンド・システムを出展します。NAMMで発表され、大きな話題となったStageScape M20dミキサーやStageSource L3tスピーカーを国内で初展示するのに加えて、XD-Vデジタル・ワイヤレス・マイク・システムの最新製品であるXD-V75、XD-V55、XD-V35の各製品を展示。

    [音響・映像機器イベント] サウンドフェスタ2012
    開催日:2012年6月13日(水)、14日(木)
    会場:大阪・中之島 グランキューブ大阪<大阪国際会議場>
    入場無料 (入場整理券が必要です)
    http://www.sound-festa.com

    • StageScape M20dは、ライブ・サウンド向けの初めてのスマート・ミキシング・システムです。革新的なタッチスクリーン・ビジュアル・ミキシング環境を採用するStageScape M20dは、サウンドを素早く設定してミキシングを行うための方法を体系化することで、常にクリエイティブなモードを維持することができます。このM20dは20入力仕様で、全チャンネルに膨大なDSPパワーを搭載し、コンピューターの有無を問わずマルチチャンネルのレコーディングが可能で、1台または複数台のiPad® ディバイスでリモート・コントロールが可能です。
      StageScapeの詳細な情報

    • StageSourceスピーカー・シリーズは、マルチ機能のデザインとパワフルなDSP、精密なコンポーネントの組み合わせにより、ハイパワーなパフォーマンスと真のスケーラビリティを非常に高いレベルで実現します。StageSource L3t 1,400W 3ウェイ・スピーカー・システムとStageSource L3s 1,200W サブウーファーで構成されるStageSourceシリーズはスマート・スピーカー・テクノロジーとL6 LINK™ デジタル・ネットワーキングを搭載し、非常にバラエティ豊かなライブ・サウンド・アプリケーションの全てにおいて最高クラスのパフォーマンスを実現します。
      StageSourceの詳細な情報

    • 楽器用のワイヤレスからハンドヘルド、ラベリア、ヘッドセット・マイクに至るまで、Line 6 XD-Vデジタル・ワイヤレス・システムはプロ・オーディオ業界で最も先進的な、第4世代のデジタル・ワイヤレス・プラットフォームがベースになっています。最も人気の高いワイヤード・マイクのサウンドのニュアンスから、マイキング位置の問題を補正するEQフィルター、ケーブルの長さによるインピーダンスまでを、高精度なモデリングで提供。どのシステムもワンステップでの設定とコンパンダーを排除した24-bitオーディオ・クオリティを実現し、非常に信頼性の高く、世界中でライセンス無しに使用できます。
      XD-Vシリーズの詳細な情報

  • 大人のコピーバンド限定ライブMOCF 2012開催! 出演バンド募集中!!

    宮地楽器主催による恒例の大人のコピーバンド限定ライブ、MOCF (Miyaji Oyaji Copyband Festa) は、平均年齢30歳以上のコピーバンド数組が参加する楽しいイベントです。現在出演者を募集中のMOCF 2012は、全日程にスペシャル・ゲストとして伝説の直訳ロック・アーティスト「王様」が登場。王様との対バンが実現します!

    MOCF 2012
    日程: 6/10 (日) - 参加受付中!、7/22 (日) - 間もなく締切、8/11 (土) - 申し込み終了
    場所: Zippal Hall (東京都千代田区)
    ゲスト&審査員: 王様
    主催: 宮地楽器
    協賛: Line 6 Japan

    イベントの詳細と参加申し込みは こちらのページで!

    各開催日で最も個性的なバンド1組に、エフェクト100種類以上を搭載したLine 6のM5 Stompbox Modelerがプレゼントされる上、全出場バンドから最も王様の印象に深く刻まれたバンドには、何と王様も使用しているJames Tyler Variax JTV-59モデリング・ギターが進呈されます!

    「Electric Guitar」誌のVol.50でJames Tyler Variaxのレビューを行った王様は現在、レッド・ツェッペリンのトリビュート・バンド「レッド・サッパリン」やセッションでJTV-59を使用。ロックの名曲でフィーチャーされるアコースティック・ギターのサウンドや、ギター本体のチューニングを変えずに出音のチューニングを自在に変更できるオルタネート・チューニングなどでVariaxの機能を活用しています。「先日のライブでは、ボストンやイーグルスの曲でアコギのサウンドを使いました。ジミー・ペイジ先生の変則チューニングも、これまではレギュラー・チューニングで無理矢理オレ流で弾いていたんですけど (笑)、今後はVariaxを駆使してやってみたいと思っています」(王様)。

    ゲスト出演するMOCF 2012では、王様ひとりライブの全曲でJTV-59が使用される予定です。日頃の練習の成果を王様の前で発表し、王様の有り難いアドバイスを頂いた上で、終演後の打ち上げにも参加。「イベントも楽しめるし、Variaxのデモ演奏ライブにもなるので、ぜひバンドで参加してください!」(王様)。

    王様によるJames Tyler Variax JTV-59の試奏レポート (Electric Guitar Vol.50のレビューに連動)


  • Mobile Keysシリーズの出荷を開始しました!

    モバイル・ディバイス (iPad/iPhone/iPod touch) とMac、PCのトリプルプラットフォームに対応した初めてのキーボード、Mobile Keys 25Mobile Keys 49プレミアム・コントローラーがいよいよ出荷開始されました。

    ベロシティ対応のフルサイズ鍵盤と不可欠なコントローラー類を搭載し、バスパワー動作を特徴とする Mobile Keys は、GarageBand® などCoreMIDI対応の音楽アプリに最適。初心者から経験豊かなプレイヤーまで、あらゆるタイプの音楽制作ディバイスを使った作曲や演奏に理想的なコントローラーです。

    Mobile Keysの特徴:

    • プレミアムなキーベッド、フルサイズの25鍵/49鍵キーボードを採用し、表現力豊かな演奏が可能
    • GarageBandやその他のCoreMIDI音楽アプリ、ポピュラーなDAWに最適
    • パスパワー動作に対応 - 電池やアダプター不要
    • 表現力豊かな演奏を可能とするピッチ&モジュレーション・ホイール
    • ボリューム&パン・ノブ
    • シフト・ボタンによりトランスポーズやMIDIチャンネル、プログラム・チェンジ、ベロシティ・カーブ、コントローラー・アサイン (ノブ、ペダル、モジュレーション・ホイール) などの追加機能へアクセス
    • 1/4” TRSサステイン・ペダル・ジャック
    • 1/4” TRSエクスプレッション・ペダル・ジャック
    • Mac/PCコンピューター接続用のUSBジャック
    • モバイル・ディバイス接続用のMobileジャック (1mロッキング・ケーブル同梱)
    • iPod touch (第3、第4世代)、iPhone 4S、iPhone 4、iPhone 3GS、iPad 2、iPad、Mac/PCコンピューター互換
    • ローパワーUSBホストポート&バスパワーUSBハブ互換 (消費電流100mA未満)
    • オープン・プライス (Mobile Keys 25: 市場参考価格13,800円; Mobile Keys 49: 市場参考価格17,800円)

    お手持ちのMIDIキーボードをiOSディバイスで使用するには?

    MIDI Mobilizer IIは、新旧のあらゆるMIDI機器をApple iPod touchやiPhone、iPadに接続できるポータブルなMIDIインターフェースです。Mobile Keys同様、CoreMIDI規格対応の音楽アプリをサポート。その MIDI Mobilizer II が新価格 (オープン・プライス/市場参考価格: 税込5,980円) により、さらにお求めやすくなりました。

    MIDI Mobilizerインターフェースにより、音楽をいつでも、どんな場所でも制作可能。MIDI楽器とApple® iOSディバイスがあれば、プロクオリティのトラックのレコーディングや、楽曲のアイディアのキャプチャーを行ったり、App StoreSMに用意された素晴らしいシンセやサンプラー、シーケンサー、コントロール・サーフィス などを活用したりできます。


  • XD-V35デジタル・ワイヤレス・マイク・システムの国内出荷を開始

    XD-V35ファミリーは、秀逸なオーディオ・クオリティと簡単な操作性、信頼性により新たなスタンダードとなる存在であり、ユーザーは安心してパフォーマンスに集中できます。高い評価を受ける第4世代のLine 6デジタル・ワイヤレス・テクノロジーにより、ハンドヘルド、ラベリアの両システムで非圧縮、24-bitで10 Hz – 20 kHzのパフォーマンスと、最大118 dBAのダイナミック・レンジを実現。先進的なシグナル保護による最高のクオリティが、素晴らしいサウンドのパフォーマンスを保証します。

    XD-V35

    • パフォーマンスを行うボーカリスト向けのハンドヘルド・システム
    • 独自のマイク・モデリング・テクノロジー
    • ライセンス無しで運用可
    • プレミアム・ダイナミック・マイク・カプセル
    • 最大伝送距離84m

    オープン・プライス (市場参考価格: 29,800円)

    XD-V35L

    • スピーチを行うプレゼンター向けのラベリア・システム
    • 独自のEQフィルター・モデリング・テクノロジー
    • ライセンス無しで運用可
    • 単一指向性プレミアム・コンデンサー・タイクリップ・マイク
    • 最大伝送距離84m

    オープン・プライス (市場参考価格: 29,800円)

    XD-V35デジタル・ワイヤレス・マイク・システムは現在出荷中です。詳細は line6.jp/xd-v35 にてご確認ください。

    ハンドヘルド・マイク・システムが必要ですか?
    コンパクトかつ低価格で、6チャンネルを常に同時使用できるワイヤレス・ヘッドセット・システムを必要とされている方には、XD-V30HSシステムをお勧めします。XD-V35システム同様の第4世代Line 6デジタル・ワイヤレス・システムを採用しているため、そのサウンド・クオリティと信頼性は保証済み。しかも価格改定により非常にお求めやすくなりました。

    XD-V30HS

    • ハンズフリーのパフォーマンスが行えるヘッドセット・システム
    • 独自のEQフィルター・モデリング・テクノロジー
    • ライセンス無しで運用可
    • 双指向性ヘッドセット・マイク
    • 最大伝送距離30m

    オープン・プライス (市場参考価格: 24,800円)


  • ボグナー・デザインのフルチューブ・アンプ+HDアンプ・モデル = DT50/25アンプが新価格に

    Line 6のDTシリーズ・アンプは、最先端のHDアンプ・モデルとラインホルド・ボグナー氏デザインによるフレキシブルな真空管デザインを融合させ、4種類のブティック・アンプを1台に収めた画期的なデザインとなっています。シンプルな操作性とブティック・サウンドを実現するDTアンプの、最大50W仕様のDT50シリーズ、よりコンパクトな25W仕様のDT25シリーズの各機種が、よりお求めやすい価格に改定されました。

    DTシリーズ・アンプに搭載された2チャンネル構成のパネル上で切り替えられる4種類のボイシングは、HDプリアンプ・モデルだけでなくアナログ回路の構成までもが物理的に変更されるため、アメリカンなクリーンからブリティッシュなクランチ、モダンなハイゲインまで、全く異なるトーン・キャラクターを実現。ボグナー・デザインのフルチューブ構成により、従来のアンプを超える生々しいサウンドが得られます。

    その上、DTアンプとL6 LINK端子を搭載したPOD HDシリーズの各機種 (POD HD500/400/300、POD HD Pro) を組み合わせると、ケーブル1本で接続するだけでマルチエフェクターとフルチューブ・アンプの完全な統合を実現でき、利用できるHDギター・プリアンプ・モデルも最大24種類に。POD HDのプリセット切り替えにアンプのセッティング変更を追従させ、ライブ・パフォーマンスでも演奏そのものに集中できます。

    DTシリーズの新価格は以下の通りです。

    DT50 Head
    オープン・プライス (市場参考価格: 税込118,000円)
    DT50 412 Cab 
    オープン・プライス (市場参考価格: 税込78,000円)
    DT50 212 
    オープン・プライス (市場参考価格: 税込148,000円)
    DT50 112
    オープン・プライス (市場参考価格: 税込128,000円)
     
    DT25 Head 
    オープン・プライス (市場参考価格: 税込79,800円)
    DT25 112 Cab
    オープン・プライス (市場参考価格: 税込27,800円)
    DT25 112
    オープン・プライス (市場参考価格: 税込89,800円)

    DTアンプを展示ディーラーでチェック
    DTシリーズ のアンプは、以下のディーラー各社に展示されています。

    DT展示店舗リスト
    DT50
    DT25
    池部楽器店 ロックハウスイケベ池袋
    池部楽器店 アンプステーション
    池部楽器店 リボレ秋葉原店
    イシバシ楽器 横浜店
    イシバシ楽器 立川店
    イシバシ楽器 梅田店
    サウンドハウス
    クロサワ楽器 町田店
    島村楽器 イオンモール名取店
    島村楽器 ミーナ町田店
    島村楽器 イオンモール高崎店
    島村楽器 イオンモール岡崎店
    島村楽器 イオンモール佐賀大和店
    島村楽器 熊本パルコ店
    ミュージックランドKEY 渋谷店
    ミュージックランドKEY 高崎店
    ミュージックランドKEY 心斎橋店
    ラオックス MUSICVOX AKIHABARA

    DT50/25チューブ・アンプの詳細は製品ページをご覧ください。


  • James Tyler Variaxモデリング・ギターを対象とするv1.8無償アップデート ダウンロード提供がline6.comで開始された v1.8無償アップデートにより全てのJames Tyler® Variax® モデリング・ギターへ、Martin®、Guild®、Gibson® の著名な6弦および12弦アコースティックをベース*とする次世代のアコースティック・ギター・モデル5種が提供されます。また、JTVをPOD® HD500またはPOD HD Proマルチエフェクト・プロセッサーへ接続して使用する場合は、このv1.8アップデートにより、JTV/POD HD体験がより分かりやすく、しかもパワフルになるように機能強化が行われます。

    次世代モデルの概要:

    • 新たなモデリング・テクノロジー - Line 6の開発した画期的なアコースティック・ギター・モデリング・テクノロジーにより、アップデートされたモデルに驚くべき深みと細部が与えられ、ギターボディのサウンドボードやトーンウッドを経由した弦振動のニュアンスまでもがキャプチャーされています。.

    • 5モデルをアップデート - アップデートされたモデルは、以下のギターをベースとしています*: Martin® D28、Martin® D12-28、Martin® 0-18、Guild® 12 String、Gibson® J200アコースティック・ギター
    JTVをPOD HD500やPOD HD Proへ接続した際に利用できる新機能と機能強化 (無償提供されるPOD® HD v2.0アップデートが必須) :
    • Variaxノブ・アズ・コントローラー - Variaxのトーンとボリュームのノブを、エクスプレッション・ペダルのように機能させることができ、ディレイ・タイムやアンプ・ドライブなど、あらゆる要素をコントロールできます。最大で50以上ものPOD HDパラメーターを同時にドライブできるので、ギター・ノブを動かすだけでサウンドの間をモーフィング可能です。

    • Variaxトグル・スイッチの機能 (ローカル・コントロール) - モデリングとマグネティック・ピックアップ間の移行をスムーズに、かつ分かりやすく行うため、ボリュームとトーン、ピックアップ・セレクター・スイッチで、モデリングとマグネティック・ピックアップの両方を同時にコントロールすることも、モデリングには影響せずマグネティック・ピックアップだけを操作することもできます。例えば、アコースティックとエレクトリックのトーンを切り替える際、アコースティック・モデルのコントロールをロックしておけば、エレクトリック・サウンドを演奏している途中でノブを動かしたりピックアップを切り替えたりしても、アコースティックへ戻ったときのサウンドは変更されません。

    • 新しいインプット選択 - 入力の選択にVariax、Variax Magsを選べるようになり、POD HDプリセット毎にマグネティック・ピックアップやVariaxモデルを組み合わせてアサインできます。“Variax”入力を選択すると、プリセット毎にマグネット・ピックアップとモデリングのどちらを使用するかもリコールできるので、マニュアルで選択したり、入力の変更を行ったりする必要もありません。


    • POD HD/Variaxカスタム・チューニングの作成 - POD HDプリセット毎にカスタムVariaxチューニングを作成することも可能です。プリセット毎に最大512種類のカスタム・ギター・チューニングを保存して、それをフットスイッチで瞬時に呼び出すことができます。

    • Variaxコントロール・モード(グローバル/プリセット) - Variaxギター・モデルとローカル・コントロールをグローバルにセッティングすることも、プリセット毎に設定することも可能です。また、VariaxのセッティングをPODのプリセットでコントロールしないようにすれば、完全にマニュアルでコントロールすることもできます。


    *このWebページ内で使用されている全ての製品名は各社の商標であり、Line 6の関係や関連はありません。他社の各商標はLine 6がサウンド・モデルの開発においてトーンやサウンド識別する目的でのみ使用されています。MartinはDreadnought, Inc.の登録商標です。GibsonはGibson Guitar Corp.の登録商標です。GuildはFender Musical Instruments Corporationの登録商標


  • POD® HDマルチエフェクトを対象とする無償V2.0ファームウェア・アップデート

    ダウンロード提供がline6.comで開始された POD HD®500、POD HDデスクトップ、POD HD Proマルチエフェクト・プロセッサー向けのV2.0無償ファームウェア・アップデートによりサウンド・パレットが劇的に拡張され、またJames Tyler® Variax® との統合性も大幅に強化されます。 (POD HD300/400向けのアップデートに関しては近日中にお知らせします)

    POD HD500、POD HDデスクトップ、POD HD Proマルチエフェクトを対象とするこのアップデートには、全く新しいHDギター・モデル2種と、初めてのHDベース・モデル (8種類ものマイクを選択可能!)、ビンテージなボイシングの新しいマイク・プリアンプ・モデルが収められています:

    • “Flip Top” HDベース・アンプ・モデル - ついに登場する初めてのHDベース・アンプ・モデルは、最もポピュラーなスタジオ・ベース・アンプとして長年愛用されてきたAmpeg® B-15NF Portaflex®をベース*としています。モデリングされたキャビネットは、独特のトーンを実現するのに最適な、オリジナル15インチ・スピーカーを搭載したものです。

    • HDベース・アンプ・モデル向けの新たな8種類のマイクの選択肢 - 新しい“Flip Top”HDベース・モデルに、以下のモデルをベース*とする8種類のマイクを使うことで、理想的なベース・トーンを実現できます:
      • Shure® SM57
      • Sennheiser® 421
      • AKG® D12
      • AKG® D112
      • EV® RE20
      • Shure® SM7B
      • Heil® PR40
      • Neumann® U47

    • “Plexi Lead NRM” & “Plexi Lead BRT” HDギター・アンプ・モデル - 著名なMarshall® “Plexi”1959 Super Lead 100WヘッドのNormal、Bright入力をベース*とする、魅力的なHDギター・アンプ・モデル。歴史に残るイギリス製ヘッドで、クラシックなクランチ・サウンドを実現できます!

    • “ビンテージ” HDマイク・プリアンプ・モデル - Requisite® Y7をベースとする、ビンテージなボイシングのチューブ・マイクプリアンプ。シグナル・チェーンのどのポイントに置いても、ボーカル・サウンドやギター/ベースのトーンが抜群にウォームなものになります。以下のコントロールが用意されています:
      • Gain
      • HPF (High Pass Filter)
      • LPF (Low Pass Filter)
      • Phase
      • Output

    実際のアップデート手順は、この PDFドキュメント (516KB) を参照ください。

    このアップデートには、POD HD500またはPOD HD Proと、James Tyler Variax、DT25 またはDT50 ギター・アンプで構成した“ドリーム・リグ”を、さらにパワフルで簡単に使えるものにする様々な新機能と機能強化も搭載されています。その結果、フットスイッチを押すだけでギター・モデルやエフェクト、HDアンプ・モデル、アナログ・チューブ・トポロジーなどの、アナログとデジタルの完全な再コンフィギュレーションが実現します。
    • Variaxノブ・アズ・コントローラー - Variaxのトーンとボリュームのノブを、エクスプレッション・ペダルのように機能させることができ、ディレイ・タイムやアンプ・ドライブなど、あらゆる要素をコントロールできます。最大で50以上ものPOD HDパラメーターを同時にドライブできるので、ギター・ノブを動かすだけでサウンドの間をモーフィング可能です。

    • Variaxトグル・スイッチの機能 (ローカル・コントロール) - モデリングとマグネティック・ピックアップ間の移行をスムーズに、かつ分かりやすく行うため、ボリュームとトーン、ピックアップ・セレクター・スイッチで、モデリングとマグネティック・ピックアップの両方を同時にコントロールすることも、モデリングには影響せずマグネティック・ピックアップだけを操作することもできます。例えば、アコースティックとエレクトリックのトーンを切り替える際、アコースティック・モデルのコントロールをロックしておけば、エレクトリック・サウンドを演奏している途中でノブを動かしたりピックアップを切り替えたりしても、アコースティックへ戻ったときのサウンドは変更されません。

    • Variaxコントロール・モード(グローバル/プリセット) - Variaxギター・モデルとローカル・コントロールをグローバルにセッティングすることも、プリセット毎に設定することも可能です。また、VariaxのセッティングをPODのプリセットでコントロールしないようにすれば、完全にマニュアルでコントロールすることもできます。

    • 新しいインプット選択 - 入力の選択にVariax、Variax Magsを選べるようになり、POD HDプリセット毎にマグネティック・ピックアップやVariaxモデルを組み合わせてアサインできます。“Variax”入力を選択すると、プリセット毎にマグネット・ピックアップとモデリングのどちらを使用するかもリコールできるので、マニュアルで選択したり、入力の変更を行ったりする必要もありません。

    • POD HD/Variaxカスタム・チューニングの作成 - POD HDプリセット毎にカスタムVariaxチューニングを作成することも可能です。プリセット毎に最大512種類のカスタム・ギター・チューニングを保存して、それをフットスイッチで瞬時に呼び出すことができます。
    * このWebページ内で使用されている全ての製品名は各社の商標であり、Line 6の関係や関連はありません。他社の各商標はLine 6がサウンド・モデルの開発においてトーンやサウンド識別する目的でのみ使用されています。


  • Line 6がガービッジと共にツアー

    garbageガービッジが間もなくスタートする、待望の新作『ノット・ユア・カインド・オブ・ピープル』のサポート・ツアーに、Line 6も同行。その独自のサウンドを4月から行われるワールドツアーへ持ち出すため、バンドはJames Tyler® Variax® ギターとPOD® HD Proマルチエフェクト・プロセッサーを使用します。

    James Tyler Variaxギター は楽器モデル28種とオルタネート・チューニング11種を搭載しており、トーンへの非常に優れた対応力、様々なチューニングへの瞬時のアクセスをガービッジへ提供。またPOD HDが実現する高いクオリティとレンジのトーンを評価し、バンドは複数台の POD HD Pro マルチエフェクト・プロセッサーを使用することで、ギターとベースのバックライン全体を置き換えます

    Line 6は、この記念すべきツアーのメンバーとなることに興奮を禁じ得ません。ツアー開催日に関する詳細は garbage.com をご覧ください。ツアーでバンドがどのようにLine 6製品を使用するかの情報は、独占取材によるビデオや画像などでお知らせします。


  • Golden Entertainment GroupがLine 6デジタル・ワイヤレスでイベントを向上

    2012年3月15日 米国カリフォルニア州カラバサス -テキサス州チャペルヒルをベースとするGolden Entertainment Groupは、Line 6によるXD-Vデジタル・ワイヤレス・システムが、クライアント向けに信頼性の高い完璧なワイヤレス・ソリューションであることを見いだしました。オーナーであるペロン・アインカウフ氏は2011年のSXSW (サウス・バイ・サウス・ウェスト) でXD-Vシステムを使い始め、それ以降はイベントで主力となっています。

    ペロン・アインカウフ氏とXD-V「昨年は、SWSXイベントの6会場でプロダクションを担当しました」とアインカウフ氏はレポートします。「通常、このイベントにはワイヤレスを持ち込みません。10m毎に会場があり、バンドは30分毎に変わり、とにかく混乱しているので問題が起こりがちです。でも今回はLine 6のデジタル・ワイヤレスを使ってみて、素晴らしい結果が得られました」。

    アインカウフ氏は8セットのXD-V70ボーカル・マイク・システムを3つの会場で、ショーを通じて近接した状況で使用しました。「4日間、朝9時から深夜の1時まで、8本のマイクを同時に使い続けました。その間、問題やドロップアップは全くありませんでしたし、このマイクのフィードバック・リジェクションは非常に優れており、我々が通常使用しているマイクよりも良い結果が得られました。とても感銘を受けましたよ」。

    アインカウフ氏は、その後1年に渡ってXD-Vのパフォーマンスに魅了され続けていると言います。「我々はテキサス州のあちこちで、毎年約30ものメジャー・イベントを手がけています。カントリーやロックの出演者が多く、常にLine 6ワイヤレスを持ち込んでいます。ワイヤレスを所有していない全てのアーティストに提供していますが、使用した人は皆、これを気に入りますよ!」。

    Line 6のデジタル・ワイヤレスはライセンス不要の2.4 GHz帯で動作し、XD-V70システムでは同時12チャンネルが提供され (新しいXD-V75バージョンは14チャンネル)、デジタル・チャンネル・ロック技術によりその全てを常時使用できます。「このシステムではクリアなチャンネルを検索可能ですが、率直に言って、我々には必要ありませんでした」とアインカウフ氏。「昨年のオースティンではシステムをチャンネル1から8まで順番に設定して、その後は全く周波数を変えませんでした」。

    また、氏はLine 6デジタル・ワイヤレスのサウンド・クオリティも高く評価します。その第4世代のデジタル転送プラットフォームではコンパンディングが完全に排除され、どんなアナログ・ワイヤレス・システムよりもずっと大きなダイナミック・レンジが実現しています。また、本体にマイク・モデリング・テクノロジーが搭載され、このシステムで人気の高いマイクの特性にすることが可能です」。

    「人気の高いボーカル・マイクのモデル数種類を使うことができます。SXSWのようなイベントでは、大抵は58モデルを使用します。ワイヤードのスタンダードな58と比較しても、Line 6モデリングの方がわずかにベターだと言えますね。サウンド・クオリティは非常にクリアで、フィードバック・リジェクションも優れていますからね」。

    ペロン・アインカウフ氏は、高く評価するLine 6 XD-V70をコーポレート・イベントにも使用しています。「素晴らしいシステムだし、驚異的なバリューですね。ビジネスに最適です」。

    # # # # #

    Line 6, Inc.について
    1996年にデジタル・ギター・アンプ・モデリング・テクノロジーを発明して以来、Line 6製品はミュージシャンとオーディオ・プロフェッショナルに向けた最先端のデジタル・オーディオ開発を実現してきました。Line 6ブランドが生まれた90年代半ば以前、共同設立者のマーカス・ライルとミシェル・ドゥワーディクはレコーディング業界を革新したデジタル・マルチトラック・レコーダー、Alesis® ADAT® のメイン・ディベロッパーを務めていました。現在Line 6はPOD® マルチエフェクト・プロセッサーやPOD Farm® ソフトウェア・プラグイン、Spider® ギター・アンプ、プロフェッショナルな楽器やマイク用デジタル・ワイヤレス・システム、デジタル・ライブ・サウンド・ミキサー、スピーカーに加えて、Apple iOSディバイス向けのMobile In™ プレミアム・デジタル・ギター・インターフェースやMobile Keys™ キーボードを製造しています。詳細な情報はline6.jp をご覧ください。

  • RIZEのJESSEがPOD HD400を国内外で活用!

    国内ツアーや海外イベントへの出演などで精力的に活動するRIZEのボーカリスト/ギタリストJESSEが、国内から海外へと活動拠点を移した昨年夏から、コンパクトでより直感的な操作を行える POD HD400マルチエフェクト・ペダル をホーム・スタジオやライブで愛用しています。

    「なるべく機材はシンプルに使いたい方なんだけど、POD HD400は凄くシンプルだよね」と語るJESSEは、「マニュアルを読まなくても使えたからね」と、その簡単な操作性を高く評価しています。「曲作りにも使うし、ストリートでライブをやるときにも使っている。ギターにも使うし、ボーカルにもいいよ」。

    POD HD400では、パネル上に用意されたアンプのモデルやドライブ、トーンのノブ、さらに1つのノブで複数のエフェクトのタイプと深さをコントロールできる“スマート”エフェクト・ノブを回すだけでバラエティ豊かなトーンを生み出すことができます。「エフェクトでよく使うのはディレイ、フランジャー、オクターバーなどだけど、パネル上からアクセスできて、ディレイも曲のBPMに合わせてタップ・テンポで決められるのがいいね」。

    「ライブでも、例えばFILTERのノブを動かしてDJが使うような効果を出したり、感覚的にできる。最初はFXノブだけで本当に音を変えられるのかって思ったけど、それぞれの範囲でちゃんと変わってくれる。1つのツマミで別のエフェクトになるまで一気に回したりして、それを声に使うのも面白い」。

    また、POD HDシリーズで新たに搭載されたHDアンプ・モデルも絶賛します。「Boutiqueのモデルも好きだし、Pawnshopも嫌いじゃない。Line 6のモデリングは、昔からスラッシャー系やヘビーなサウンドがよかったんだけど、HD400のアンプ・モデルは、オールドなアンプでもビビッドな感じが出ているよね」。

    RIZEのJESSEは国内、海外で計2台のPOD HD400を、またKenKenは現在制作中のソロ・アルバムのギター・ダビングにPOD HD500を使用しています。(KenKenのストーリーはこちら)

    2012年はLIVEでスタートしたRIZE。5/11〜はワンマンTOURで東京・名古屋・大阪をまわる。

    今後の活躍もぜひチェックしたい。

    RIZE Official Web Site:
    www.triberize.net


Page 1 of 10

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > >|