良くある質問

M9 Stompbox Modeler に搭載されている異なる種類のエフェクトはいくつありますか?
一回のギグでは使い切れないほどです! M9 Stompbox Modeler には現代、そしてヴィンテージのストンプボックス・エフェクトに搭載されている最高のエフェクトが 100 以上あります。

その中でも強調して挙げるのなら、古典的なファズから現代のメタル・メルトダウンまで不可欠のディストーションがあり、表現豊かなディレイ、広がりのあるフランジャー、回転するドラム、渋いコーラス、リング・モジュレーター、スタジオレベルのリバーブ、スマート・ハーモニーとピッチ・グライドのようなピッチエフェクト、多くのフィルター、ボイス・ボックスその他多数用意されています。

これでも足りない場合は、 28-秒のサウンド-オン-サウンドのルーパーを専用のベダル付きで用意されているとお伝えします!

モデルリスト全体をご覧になる場合は ここ をクリックしてください。

M9 Stompbox Modeler にはギターアンプやキャブ・モデリングが含まれていますか?
いいえ。 ストンプボックスとスタジオエフェクトのみです。

各モデルには専用のコントロールが本当にありますか?
勿論です。 すべて W.Y.S.I.W.Y.G. (見るもの全てです)、 お気に入りのストンプボックスのツマミを回すのと同じです。

他のペダルを M9 Stompbox Modelerで使う事ができますか?
勿論できます。 どこででも 他のペダルを M9 Stompbox Modeler を並べて使う事ができます。 そのトゥルー・アナログ・バイパスと DSP バイパスを活用してください。

トゥルー・アナログ・バイパスとは何ですか、どうして気にかけなければならないんですか?
トゥルー・バイパスとは、全てのエフェクトがオフの時、あなたのシグナルは全ての内部のエレクトロニクスを迂回して、入力から直接出力まで行く事を意味しています。 これにより、あなたの信号は強度を保ち、アンプや、その他のペダルにたどり着くまで衰える事はありません。

M9 Stompbox Modeler は重くてかさ張りますか?
いいえ。 M9 Stompbox Modeler はあなたのペダルボードにぴったり合いますし、ギグ用のソフトケースやバッグに入ります。 我々の緑の4つボタンディレイペダル DL4™は良く知っていますか? M9 Stompbox Modeler はこれとほぼ同じ寸法と重さです。

サウンドや、シーンを変更している間でもルーパーは使えますか?
勿論です。 作ったループを一旦録音すると、そのまま繰り返しさせ、どのエフェクトでも戻って使用する事ができます。

チューナーはどこですか?
エフェクターユニットの「 B」 ボタン、 2 と 3を 同時に押してください。 画面にチューナーが表示されてあなたのシグナルはミュートされます。

チューナーが起動すると、ストンプボックスのサウンドはミュートされますか?
はい。 デフォルトでは、チューナーが一旦起動すると、全てのシグナルはミュートされます。 (しかし、ドライシグナルは通過するように選択することができます。)

直接 M9 Stompbox Modelerで録音する事はできますか?
多分できないでしょう、しかし決まったルールはありませんから、試してみてください。思いもかけないクールサウンドにぶつかるかもしれません!

ギター以外の楽器と共に M9 Stompbox Modeler を使う事はできますか?
勿論です。 ベースやキーボードとでも素晴らしい音です。 (キーボード奏者から、ステレオ・インプットとアウトプットが喜ばれています。)

「シーン」とは何ですか?
「シーン」は、ペダルボードのようにエフェクトを振り分けたものです。 最大で 24 個の異なる「シーン」を作成し保存する事ができます。 1つはメタルバンド用、1つはパンクバンド用、1つはギグのトップ40用というように作れますね。 凝縮されたこれ1台だけで、他のエフェクターは無用である!

「シーン」はバックアップできますか?
はい! コンピューターにあなたの「シーン」をバックアップする場合は、 MIDI イン/アウトを使ってください。

色の付いたペダルのライトは何を意味するのですか?
それぞれの色が特定のエフェクトタイプに関連しています。: 緑色はディレイ、青色はモジュレーション、紫は フィルター、黄色はディストーション、橙色はリバーブです。

M9 Stompbox Modeler とエクスプレッショナル・ペダルを使う事はできますか?
勿論! 当社の EX-1™ のようなエクスプレッション・ペダルは、あなた自身の足を使ってストンプボックスの設定に調節することができます。 自分でピッチグライドのコントロール、ワウとボリュームエフェクトの使用、ディレイタイムの長さの変更、リバーブミックスのダイアルを上げる、トレモロの深さの変更等、これ以外にも多くの調整を行う事ができます。

M9 Stompbox Modeler には、DL4からのモデルが含まれていますか?
はい、 DL4, DM4™, FM4™, MM4™ と Verbzilla® からのディレイモデル全てと、 Echo Platterと呼ばれる Echo Pro™ からのキラー・ディレイも含まれています。 さらによりクールな新しいモデルも幾つか含まれています。 ここでモデルリストをご覧ください。

DL4と比較してルーパーはどうなっていますか?
DL4とほぼ同様に、真っ直ぐなサウンド-オン-サウンド・ルーパー (一回ずつオーバーダブをしての曲作りが可能)です。 幾つかの改良も盛り込まれています。ループは最大 28 秒までに延長され、1層のアンドゥ/リドゥが可能になり、各機能のために専用のペダルが設けられています。またルーパーを使用している間でも、全てのエフェクトを使う事が可能になっています。

M9 Stompbox Modeler は、POD® X3 Liveと比較してどうでしょうか?
それらは全く違います。 M9 Stompbox Modeler は、自分たちのアンプの前で大量に収集された優れたストンプボックスの音色を使うことを目的としたプレーヤーを前提に作られています。 POD X3 Live には、アンプモデルが搭載され、直接録音できる機能が備わっています。

M9 Stompbox Modeler は他のマルチ-エフェクト製品とどこが違うのですか?
M9 Stompbox Modeler は小型のペダルボードのように作られています。 使い易く、各コントロールにはそれぞれツマミが配置され、プログラムや編集の際にメニューを深く探っていく煩わしさはありません。見えるもの、それが全ての機能を示しているからです。