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DT25 & DT50

ブティック・アンプ・ファクトリー

DTシリーズ・アンプは、大半のビンテージ&モダン・チューブ・アンプに搭載されているアナログ・コンポーネントとプログラマブルなコントロールを組み合わせることにより、ひとつのパッケージ内でブティック・アンプの完全なファクトリーを実現しています。テクノロジー・リーダーであるLine 6と、チューブ・アンプのグールーであるラインホルド・ボグナー氏が共同デザインしたDTシリーズは、他に類を見ない対応力を提供する、全く新しいクラスのアンプです。

無償v2.0ファームウェア・アップデート

DTアンプに搭載される4種類のボイシングが、無償ダウンロード で提供されるv2.0ファームウェアによって完全な自由度を獲得。30種類のHDプリアンプと、ラインホルド・ボグナー氏デザインによるコンフィギュレーション変更可能な真空管パワー・アンプ内のダイナミック・トポロジー (負帰還ループ、動作クラス、パワー管モードなど) とを自由に組み合わせることで、これまで耳にしたことのないアンプ・トーンを実現可能。

ダイナミックなトポロジーには、4種類の負帰還ループ・オプション (タイト、ルーズ、ゼロ、レゾナント)、動作クラス (A/AB)、パワー管コンフィギュレーション (3極管/5極管)、12AX7*(ノーマル/ブースト)、B+電圧* (フェイズインバーター・ハイ/ロー)、フィードバック・キャパシター* (cap X/Y) などが含まれます。

12種類のリバーブから選択可能となった上、チャンネル毎のスピルオーバーにも対応しました。

*DT50のみ

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ボイシングをカスタマイズ可能

チャンネル毎に4種類、合計8種類のオプションを瞬時に切り替え可能。 POD® HDマルチエフェクトを接続した場合には、さらに多くのオプションを使用できます。

 

12種類のリバーブ、スピルオーバー対応

V2.0ファームウェアにより、各ボイシングに対して12種類のリバーブの選択肢が用意され、それぞれに独自のパラメーター設定を行えます。チャンネルAとチャンネルBを切り替えた際のリバーブ・スピルオーバーも実現。チャンネル切り替え時にもリバーブが最後まで減衰します。

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12AX7の可変ブースト (DT50のみ)

12AX7ブーストをアンプ・モデル毎に設定可能となりました。以前のDT50ファームウェアでは、アンプによりブーストされるものとそうでないものがありましたが、それを自由に設定できるオプションが追加されています。

リソース

DTアンプをアップデートするには、USB-to-MIDIインターフェース経由でコンピューターへ接続し、 Line 6 Monkeyインテリジェント・アップデートを起動して、DTファームウェア・インストール・ガイドの指示に従ってください。 

「DTファームウェア・インストール・ガイド」をダウンロード

Line 6 Monkeyをダウンロード

アンプをアップデートすると、ボイシングをカスタマイズできるオプションが提供されます。iPhone® またはiPad® を所有されている場合は、Line 6 MIDI Mobilizer™ II (とTouchOSCやその他の互換MIDIアプリ) を追加することで、強化されたMIDI機能全てをiOSディバイスからコントロールできます。TouchOSCアプリ用にLine 6が作成したプリセットは、以下からダウンロード可能です。

USB-to-MIDIインターフェースとMIDI CC情報を送信できる互換ソフトウェアを使うことで、アンプの強化されたMIDI機能をMac® やPCコンピューターからコントロールすることもできます。

DTファームウェア・アップデートをダウンロード

 

「TouchOSCインストール&活用ガイド」をダウンロード

DT50 TouchOSCプリセット (iPhone用) をダウンロード

DT50 TouchOSCプリセット (iPad用) をダウンロード

DT25 TouchOSCプリセット (iPhone用) をダウンロード

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「MIDIインプリメンテーション・ガイド」をダウンロード (英文)

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