DT50には充実した入出力が用意される上、そのトーンをフル活用するための独自の方法も搭載しています。

L6 LINK™ による接続性

DT50アンプとPOD® HDマルチエフェクト・ペダルは、単に接続できるだけでなく、L6 LINKテクノロジーにより統合できます。L6 LINKには以下のようなメリットがあります:

  • POD HDのプリセットを選択すると、DT50のアナログ・コンポーネントを自動的に最適化
  • DT50 でPOD HDアンプ・モデルとM シリーズクオリティ・エフェクトをフル活用
  • 一方のセッティングを変更すると、他方をアップデート
  • DT50のノブを回すだけでPOD HDのトーンをエディット
  • ステレオやウェット/ドライのセッティングを簡単に実現可能。スタンダードなXLRケーブルでアンプをデイジーチェーン接続すると、POD HDが自動的に設定を実行
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シリアル・エフェクト・ループ

エフェクト・ペダルもDT50 へ見事にマッチします。シリアル・エフェクト・ループへ接続して、リターン・レベルも最適な量へ設定可能です。

MIDI.

DT50をMIDIシステムへ統合して、チャンネル・スイッチなどアンプ・パラメーターのコントロールを行い、またPOD HDからのMIDIをアンプへ送ることもできます。

XLRダイレクト出力

アンプのマイキングを行うには、時間と多数の機材、スペースが必要となります。最近では、そうした作業はさらに難しいものとなっています。DT50はトランスフォーマー・タップによるキャビネット・シミュレーションを伴ったダイレクト出力が可能で、スタジオ・レコーディングやライブ・パフォーマンスで素早く、しかも素晴らしいトーンを得るには最適です。

フット・コントロール

DT50 は、一般的なフットスイッチによるシンプルなチャンネル切り替え、Line 6 M9 及びM13 Stompbox Modeler によるMIDIコントロール(MIDI In 及びOut/Thru)、L6 LINK によるシームレスな統合(L6 LINK ジャック)など、様々な方法でフット・コントロールの追加を行えます。

*各製品名は各社が所有する商標であり、Line 6との関連や協力関係はありません。他社の商標はLine 6がサウンド・モデルの開発において研究した特定のメーカーのトーンやサウンドを識別する目的でのみ使用されています