 BackTrack?とBackTrack?+Micフラッシュ・レコーダーでは主にどのような違いがありますか?
その違いは最新のHDドライバーと旧式ビデオテープ・レコーダーと比較するようなものです。類似点より違いのほうが多いのです。BackTrackはギタリストによってギタリストのために設計されているため、素早く簡単に高品質のオーディオ・ファイルを選択して準備することが可能で、リハーサルやサウンドチェック、スタジオでのレコーディングを全く違ったものにしてくれます。一方、フラッシュ・レコーダーは単なるフラッシュ・レコーダーです。
- 自宅でBackTrackを使えばインスピレーションのコントロールが思いのまま。いつでもスタンバイ状態なので、あなたのひらめきをしっかりとキャッチして上手くまとめてくれます。
- スタジオではBackTrackにより、インスピレーションをちゃんとした曲へとスムーズに作り上げることが可能。高品質のオーディオ・ファイルをレコーディング・ソフトウェアにドラッグするだけです。
- サウンドチェックでは、BackTrackが曲やリフにループをかけている間にハンズフリーで装置の調整が可能。
- リハーサルにおいては、新しい曲や新たなアイデアなどを見事なクオリティで録音することができます。
これらの環境でどのようにBackTrackが機能するかについては、SEE IT WORKで確認してください。
BackTrackは一連の信号のどこに入ってくるのですか?
BackTrackはそれだけでも使えますし、一連の信号のどこででも使用できます。例えば、BackTrackをギターのインラインに設置し、DAWにインポートするのに最適なドライなダイレクト・シグナルを取り込むようにアンプを設定します。または、BackTrackをアンプ、もしくはエフェクトの後でインラインに設置することで、あなたのギター・サウンドを取り込むことができます。
一連の信号のどこにBackTrackを設置すればよいのかは、セットアップの図を見て確認してください。
BackTrack?とBackTrack?+Micでは主にどのような違いがありますか?
もっとも大きな違いは、BackTrack+Micの方がマイクとヘッドフォン出力を備えている点です。可変サンプル・レート/ビット深度セッティングなどの特徴は共通です。
BackTrack + Mic
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BackTrack
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Sample Rate |
Bit Depth
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24時間の オーディオ録音
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12時間の オーディオ録音
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11 kHz
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16 bit
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*
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12時間
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6時間
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22 kHz
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16 bit
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*
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8時間
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4時間
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32 kHz
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16 bit
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6時間
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3時間
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44.1 kHz
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16 bit
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(CDと同等のクオリティ)
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5時間
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2.5時間
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48 kHz
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16 bit
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4時間
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2時間
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44.1 kHz
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24 bit
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4時間
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2時間
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48 kHz
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24 bit
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*このセッティングでのマイクを使用したオーディオ・レコーディングはあまりお勧めできません。
ギターを直接接続したレコーディングをお勧めします。
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どのくらいの時間レコーディングできますか?
最長でBackTrack+Micでは24時間、BackTrackでは12時間のレコーディングが可能です。しかし基本的に録音時間はサンプル・レートやビット深度に左右され、例えばCDクオリティとなる16 bit/44.1 kHzではBackTrack+Micが6時間、BackTrackが3時間の録音時間になります。
トップ・パネルにある大きなボタンは何ですか?
これはマーク・ボタンで、BackTrackの大きな特徴と言えるものです。良いプレイが出来たら、そこでマーク・ボタンを押してください。マークされたプレイは本体フラッシュ・ドライブ内のフォルダに保存されるので、BackTrackからレコーディング・ソフトウェアにドラッグしてインポートする場合も簡単に見つけることができます。
USB接続はどのような目的で使用しますか?
次の3つがBackTrack、そしてBackTrack+MicにおけるUSB接続の主な用途です。
- レコーディング・ソフトウェアへのオーディオ・ファイルの転送。
- プレイスタイルに合わせてBackTrackをカスタマイズできるレコーディング、そして再生が可能になります。
- バッテリーの充電。
BackTrackをどう使えば、音楽を上手く整理しやすくなりますか?
BackTrackはあなたが演奏した内容を全て別々のオーディオ・ファイルに分割し、その全てに日付と時間をつけて保存してくれます。マークされたオーディオ・ファイルはフラッシュ・ドライブのそれぞれのフォルダに入れられて、いつでも取り出して確認することが可能になっています。
レコーディングしたファイルはどの形式で保存されますか?
全てWAVファイルとして保存されます。このファイル形式で保存しておくことにより、レコーディング・ソフトウェアで取り扱う際も高音質が維持されます。
BackTrack+Micのオート・ゲイン・コントロールとはどのようなものですか?
オート・ゲイン・コントロールは過大入力、クリッピングを防ぐ機能です。マイク録音を行う際も適切な音量レベルが保たれます。
BackTrackからレコーディング・ソフトにファイルを移すには具体的にどうしますか?
それは使用するソフトウェアによりますので、詳細についてはソフトウェアの取扱説明書をご覧ください。しかしながら通常はトラック画面上にファイルをドラッグすることにより移動が行えることが多いです。
学校をサボってBackTrack+Micで授業を録音しておくことはできますか?
もちろん。BackTrack+Micには8時間持続するバッテリーとフラッシュ・ドライブが搭載されていて、最長で24時間分の音声を録音することが可能です。永遠に続くかと思えるような授業でも、しっかり録音できるパワーがあります。ただし、この方法でテストに合格するかは保証できません。
BackTrackにアンプ・モデルは入っていますか?
BackTrackではフレキシビリティを重要視しているのでアンプ・モデルは一切入っていません。BackTrackとBackTrack+Micの特徴は、アナログ信号のみでCDよりクオリティの高いオーディオの保存が最高24-bit/48 kHzまで可能だというところです。この見事なハイ・クオリティのオーディオはDAWへとドラッグすることができ、素晴らしい名曲へと形を変えます。 また、あなたのギター・サウンドを録音したい場合は、BackTrackを一連の信号のかなり後方、アンプやPOD®、エフェクトの後に差し込んでください。一連の信号のどこにBackTrackを設置すればよいのかは、セットアップの図を見て確認してください。
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